3日は迷った末、足利に蕎麦を食べに行きました。
行き先を決めれなく2時40分に家を出て取り敢えず荒川をいつものコースで熊谷まで向かって考えようと進みました。
深夜の走行は結構寒いですね。
長袖にウインドブレーカーを着ても少し寒かったです。
体が冷えた所為か日が昇るまで約30分ごとにトイレに寄っていた気がします。

今日の一杯目。
荒川に入る前に寄ったコンビニで、これで元気が出たのかは不明。

今日の二杯目。
発売以来好きで飲んでるのですが、寒くなってホットが出たので飲んでみました。
結果は美味しかったです。
鴻巣から17号に出た所で行き先を渡良瀬川の自転車道に決め、更に足利で蕎麦を食べる事にしました。
足利は蕎麦が有名なようで、美味しい蕎麦屋が沢山有るらしいです。
前に松田川ダムに行った時に途中に蕎麦屋が幾つか有ったので、そこで昼を食べる予定で進みました。

熊谷バイパスで軽車両走行禁止の標識を初めて見ました。
まあ元々道路の感じが自転車が走れる雰囲気が無いのですが。
(自転車も交通標識は全てに従わないといけないので)

熊谷バイパスで夜が明けてきました。
17号から熊谷バイパスを少し走ってから武蔵水路で利根川に出ました。

武蔵水路、行田近辺かな。
この日は本当に良い天気でした。

羽生の道の駅から利根川と昭和橋。
ここには7時過ぎに着き、コンビニで買っていたパンを食べて休憩しました。
この後は利根川右岸を下って渡良瀬川に移るのですが、この季節特有の北西の風が追風になって渡良瀬川に移動するまでは快適でした。
埼玉大橋(大橋と言うほど規模の大きい橋では無いのですが)を渡って利根川左岸に出て、ここからの左岸堤防上は舗装されていたので、ここを走ってそのまま渡良瀬川の堤防に出ました。
渡良瀬川を上流に向かうと今度は向い風になるのでかなり大変でした。
それでも天気は良いので走っていても気持ちは良かったです。

筑波山もくっきり見えます。
他にも富士山、浅間山、赤城山と関東平野を囲む山々がすべて見えたような気がしました。
渡良瀬川を下りて松田川ダムに向かって進み、ダムの少し前にある蕎麦屋に12時半頃に着きました。

公園の脇を流れる松田川のこの場所だけ綺麗に護岸工事されていました。

で、入った店は「十勝家」。
ここに決めたのはバイクラックがあってロードバイクが止まっていたからです。
と言うか、何処に止めるか迷っていたら店主が出て来て自分のロードバイクを止めているラックに止めさせてくれたのですが。
注文したのはざる蕎麦の大盛りと天ぷらの盛り合わせ。
盛り合わせ、630円と安かったのでおかずに丁度良いかと思って注文したのですが、出て来てビックリ凄い量で蕎麦を普通盛りにすれば良かったと後悔しました。

量があって安いだけでなく、ちゃんと美味しかったです。
(思い出したら唾が・・・)
そして蕎麦がこちらです。

蕎麦は細めで田舎風の黒い蕎麦と更級の中間くらいの色でした。
不思議なのはツルっと軽く喉を通って行くのが、今まで感じた事の無いものでした。
もちろん味も美味しかったです。
店内には店主と自転車仲間の方達との写真が飾られていました。
この後ですが、食べ過ぎたせいか坂をダンシングで漕ぎ出したらお腹が痛くなったので、奥に進んで峠を越えるのは止めて渡良瀬川に戻る事にしました。
行きと違って脇道を走って渡良瀬川に戻り、向い風はもう勘弁なので渡良瀬川を下って古河まで戻って宇都宮線で輪行で帰りました。
古河の駅には16時40分に着いたので、丁度12時間のサイクリングになりました。

上流から見た足利の街並。
今まで走った自転車道の中で一番好きなのがここなので、紅葉が見頃の頃また来たいと思います。
走行距離・・204km(何とか200越えた)
阿佐ヶ谷から足利の十勝家さんへのルートはこちらです。
行き先を決めれなく2時40分に家を出て取り敢えず荒川をいつものコースで熊谷まで向かって考えようと進みました。
深夜の走行は結構寒いですね。
長袖にウインドブレーカーを着ても少し寒かったです。
体が冷えた所為か日が昇るまで約30分ごとにトイレに寄っていた気がします。

今日の一杯目。
荒川に入る前に寄ったコンビニで、これで元気が出たのかは不明。

今日の二杯目。
発売以来好きで飲んでるのですが、寒くなってホットが出たので飲んでみました。
結果は美味しかったです。
鴻巣から17号に出た所で行き先を渡良瀬川の自転車道に決め、更に足利で蕎麦を食べる事にしました。
足利は蕎麦が有名なようで、美味しい蕎麦屋が沢山有るらしいです。
前に松田川ダムに行った時に途中に蕎麦屋が幾つか有ったので、そこで昼を食べる予定で進みました。

熊谷バイパスで軽車両走行禁止の標識を初めて見ました。
まあ元々道路の感じが自転車が走れる雰囲気が無いのですが。
(自転車も交通標識は全てに従わないといけないので)

熊谷バイパスで夜が明けてきました。
17号から熊谷バイパスを少し走ってから武蔵水路で利根川に出ました。

武蔵水路、行田近辺かな。
この日は本当に良い天気でした。

羽生の道の駅から利根川と昭和橋。
ここには7時過ぎに着き、コンビニで買っていたパンを食べて休憩しました。
この後は利根川右岸を下って渡良瀬川に移るのですが、この季節特有の北西の風が追風になって渡良瀬川に移動するまでは快適でした。
埼玉大橋(大橋と言うほど規模の大きい橋では無いのですが)を渡って利根川左岸に出て、ここからの左岸堤防上は舗装されていたので、ここを走ってそのまま渡良瀬川の堤防に出ました。
渡良瀬川を上流に向かうと今度は向い風になるのでかなり大変でした。
それでも天気は良いので走っていても気持ちは良かったです。

筑波山もくっきり見えます。
他にも富士山、浅間山、赤城山と関東平野を囲む山々がすべて見えたような気がしました。
渡良瀬川を下りて松田川ダムに向かって進み、ダムの少し前にある蕎麦屋に12時半頃に着きました。

公園の脇を流れる松田川のこの場所だけ綺麗に護岸工事されていました。

で、入った店は「十勝家」。
ここに決めたのはバイクラックがあってロードバイクが止まっていたからです。
と言うか、何処に止めるか迷っていたら店主が出て来て自分のロードバイクを止めているラックに止めさせてくれたのですが。
注文したのはざる蕎麦の大盛りと天ぷらの盛り合わせ。
盛り合わせ、630円と安かったのでおかずに丁度良いかと思って注文したのですが、出て来てビックリ凄い量で蕎麦を普通盛りにすれば良かったと後悔しました。

量があって安いだけでなく、ちゃんと美味しかったです。
(思い出したら唾が・・・)
そして蕎麦がこちらです。

蕎麦は細めで田舎風の黒い蕎麦と更級の中間くらいの色でした。
不思議なのはツルっと軽く喉を通って行くのが、今まで感じた事の無いものでした。
もちろん味も美味しかったです。
店内には店主と自転車仲間の方達との写真が飾られていました。
この後ですが、食べ過ぎたせいか坂をダンシングで漕ぎ出したらお腹が痛くなったので、奥に進んで峠を越えるのは止めて渡良瀬川に戻る事にしました。
行きと違って脇道を走って渡良瀬川に戻り、向い風はもう勘弁なので渡良瀬川を下って古河まで戻って宇都宮線で輪行で帰りました。
古河の駅には16時40分に着いたので、丁度12時間のサイクリングになりました。

上流から見た足利の街並。
今まで走った自転車道の中で一番好きなのがここなので、紅葉が見頃の頃また来たいと思います。
走行距離・・204km(何とか200越えた)
阿佐ヶ谷から足利の十勝家さんへのルートはこちらです。