恥ずかしかった

何を迷う何も迷ってはいない

私は決めたじゃないか


不満をぶちまけれるのが感情の高ぶりをかりることでしかない


本音を言うとまた涙が出てきそうで

私は石になる


結局は自分で決めるのだ


甘えかもしれないが決してそれが楽だとは全く思えない

私はいつも逃げていた
だから今度こそはこのチャンスを逃すまいと

本当は必死だ


涙を出すまいとするが
かわりに鼻水が出るときた

抑えきるのは不可能らしい


わかってはいたが人からまた指摘されると腹が立つ

そして本当に認識する



正しいとか間違いとか関係ないらしい

意思があれば



すべてはやらなければいけない



わからないわからない知らないわからない…

わからないことだらけだ


わからないことが

かなしい

わかることができないのが

かなしい



私は小さい

人から見たら豆つぶだろう

だから上を向いて

あたしは誰よりも大きくなりたい


太い芯がやっと完成したようだ
明日が来なければいいのに

明日が来なければ
ずっと楽しい気持ちでいられるのに

そう物思いに耽りながら床についた


すると

あの鳥の鳴き声が微かに聞こえてきた

とても遠くからだったけど

たぶん普通の鳥
でもその鳥だけ夜も鳴いてるの

なんでだろう
毎年夏の季節あたりになると
真夜中に聞こえてくるの

今年もまた聞けれた
少しうれしくなった

私の子守唄

今日は安心して眠れそう…



なにもかも投げ出したくなることがある

あれもこれもそれも

投げ出したい投げ出したい


そんなのただ逃げてるだけだ

じゃあどうすればいいんだ

私は今の私が嫌い

なんでだろう
思いたくないのにどうして心の奥はこんなに正直なの?

そんなに人が憎い?憎い?

なんで?
本当にこれが私の本来の気持ち?

だったら私はなんて残酷な人だろう

表では好かれたくて
一生懸命笑って
裏では汚い

いつもではないけど悪魔な私が機会をうかがって潜伏している

そんな気がする
なんか嫌だ

私がわからない
私はなに?

本来は心から笑えるはずなのに…