私は丸い円の足場を歩く
ステップを踏みながら

カラフルな情景を思い出しながら
ときどき闇をめぐらせながら

ああ鳥のさえずりが聞こえる
あたたかい野原が見える

幾重にも重なったお花畑
風にゆられて気持ちよさそう

まるでそこはおとぎ話の延長線
白い馬が身体を雲のようにして飛び跳ねてるよ
あの馬に乗れるのは
私とあの人


月の光で目が覚める
白い馬は空までかけていった

私は闇の中の一部になって
いつのまにか消えている

何かを忘れようとして深い眠りと共に哀しみを忘れ去る



光はどこからか私に見方をする
結局私は甘えていたいのだ

その行く末が閉ざされない限り
私は縦横無尽に駆けて行く

そうあの白い馬のように
その道が終わらない限り
どこまでも…

何かを追い何かに挑戦し続ける限り
どこまでも…