実は村上春樹が好きで、高校生の頃から熱心に読んでいて、
新作が出ると必ず買う私ですが。

最近、あまり読まなくなりました。

(けど、翻訳作品とか読んでますが。)




昨日、時間を持て余した、だらだらした日曜を過ごしたので、

久々に村上春樹さんの小説を読書してみました。


村上 春樹
国境の南、太陽の西


高校生の頃に読んだっきり、読み直したのは初めて。


同じ小説を詠んだはずなのに、かなり印象が違う。

本当に同じ小説なのかと思うほど。




■□■□■□■□■□ 感想 ■□■□■□■□■□



最後の場面が、理解不能だったんだけど、今回なんとなくだけどほんわり腑に落ちた感がある。


高校生の頃は、恋愛や結婚生活についてはなんか遠く感じたけど、すこし身近になった気がした。


主人公が所有するジャズ・バーの経営について、感心させられるところがあった。

(以前は、ほとんど気にもとめずスルーした気がする)



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5年に一回くらい再読すると、いいかもしんない。

読みたい本とかなければ。



子どもが生まれてから、「エルマーの冒険」とか読んであげたい。

あと、「ぐりとぐら」とか。