この3日間で重要な戦略論の考え方を習ったので、

メモしますメモ(主にM.E.ポーターです)


経営戦略の第1人者ポーターは、現在の分析を一所懸命やり、

その上で、企業にとっての最適な選択は何か?

ということを分析していくわけなんですが、

つまり、企業戦略を立てるわけなんですが、

どうも現在の経営学には合っていないようです。

(まー、うちの大学の教授には合わないというか、MBA型の思考体系らしい)


多分、反論が出てきているようだ。


例えば、


①産業構造分析でポーターの理論では、

外部環境にある経営資源が収益性が高いから、その産業(業界)に属する企業も収益性も自然と高くなる。



 

それとは、全く逆の理論で

②バーニーの「リソース・ベースド・ビュー(RBV論)」がある。

企業の成功は、内部環境にある経営資源しあるという考え方。

企業内にある経営資源、ヒト、モノ、カネ、情報が競合他社よりも優位性がある。





何を言いたいのかというと、



①成長性は環境である!周りに影響を受けやすい!


②成長性は自分自身にある!自分の努力があってこそ!



というわけなんですが...。




おそらく、どちらかというと自分は①です汗


バーニーの本読まないとなー

ジェイ・B・バーニー, 岡田 正大
企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続

これ、基本テキストらしいっスあせる
上、中、下って三巻あるよ!

最近知ったけどね。