基本私の生活スタイルは

平日右矢印お稽古&公演

休日右矢印公演&LIVE(左矢印何が違うねんにひひ)


お稽古は自分が習うのが週一。

後は、育成にいそしんでます・・・


19歳の頃から、始めた指導。

まぁ戸惑いましたよ・・・今もですがawawa


教えるってこんなに難しいことのなのかと・・・

こういう風に歌って欲しいと思えど、

そこにたどり着くまでの道のりは

千差万別あせるどう伝えたらと・・・


教える側に立って初めて、

更に師匠の偉大さに我慢強さに感慨無量

(何せ1曲を10年も教え続けましたからね・・・)


いまだに、明確な答えは見えてるわけではないですが

教える中に教わるという事があるような目

ちょっと、コツが見えたような充血


そんな中


3日、貝塚市民会館にて

(財)日本民謡協会主催の西日本民謡コンクールがありました。

近畿・四国・中国・九州地方から民謡の愛好家さんたちが

自慢の歌声を競う大会。


今回、私の教室から出てくれました。60代の男性 Mさん

津軽三味線歴は長いのですが、歌は恥ずかしいと・・・

(いい声してるのに。。。私の心の声)

でも神様は、ちゃんとみてた。

Mさんが教える立場になったのです。と、なれば恥ずかしいとは言ってられません

必死にこの2年間歌も三味線もがむしゃらに音譜


で今回、コンクールに出てみませんかとお尋ねしたところ・・・

頑張りますとお返事が


そして結果は6位入賞パチパチ

ほんまに凄い嬉しかったぁアップ本人さんもめっちゃ喜んでくれて。

自分が賞をとった時の喜びとはまた違った感覚やなぁ


祝杯をあげたのはいうまでもありません酔っ払い

先生左矢印ジャッキーチェンの師匠にひひ






いまいち、アメブロの仕組みがわからずほったらかしだけれども
ちょっと、カキカキしたくなった目

先日、日曜日「来世楽」で
一心寺 三千佛堂で日曜学校と言う1年間通して、色んなジャンルの公演と説法を
聞いてもらう企画で毎年200名以上の応募があり、キャンセル待ちが出来るほど・・・
第一回目のゲストに呼んでいただきました。

一心寺・・・と言えばシアターとばかり思っていたのですがこれがなんとまあ・・・
三千佛堂と言う「講堂」で・・・

raseraのまんま-上を見あげりゃ・・・


ヒマラヤの山並みと阿弥陀仏の故郷ガンダーラの風景の中に
阿弥陀如来・観世音菩薩・勢至菩薩の三尊が描かれた背景の舞台なんです。

わたくし、全く絵の事はわかりませんが「最後の晩餐」(←さすがにこれは知ってるよ)
などと同じテンペラの壁画技法で書かれたのだそう。

中もさることながら、この佛堂の周りは千躰佛の大回廊。
なんでも、回廊を右回りに3回巡拝すると「過去・現在・未来」
三世の諸佛に懺悔滅罪を祈念するんだって。

わたくし3回で足りるかしら・・・あせる

今までに味わったことのない空間での演奏、
講堂ならではの音の響きでPAさんには大変ご苦労かけましたが、快く
調整していただき津軽三味線は生音で聞いて頂く事に音譜

阿弥陀如来様の前ですからぴりっとせねばと・・・
思いましたが。。。

やっぱり、いつものように笑いを求めましたにひひガハハ
でも気持ちだけは、ぴりっとねん。

楽しかったぁ。

そしてそして、2件目は10/1のコンサートのキャンペーンに
この時期は民謡を習ってる方の発表会シーズン真っ盛りで
「民謡 みすじ会」に飛び入りさせていただきました。

飛び入りにもかかわらず、「待ってましたぁ」と
ご声援頂き感謝感謝です。ありがとうございました


仕事終わった後はお楽しみのLIVE
「Katy Brothers」アホほど盛り上がってええ感じに締めることが出来たわぁ
皆さんありがとう。

音楽三昧の長===い一日おちまいガチャピン