不躾小沢、正直に申し上げましょう。今回の東京モーターショー、一番ビックリしたのは超古典モダンのマツダRX-VISIONでも、豚さんの貯金箱スタイルのメルセデスのVision Tokyoでも、4ドアクーペなレクサスのLS-FCでもなく、ニッサンIDSコンセプトです。デザイン的には大してインパクトありませんが、なによりハンドル格納にはビックラこきこき! 両手放し運転の事実上容認だけでもビックリなのにハンドルナシとは! もう青天の霹靂!! 突然緊急回避すべきシーンが来たらどうすんでしょ? それからついでにペダル格納はどうなんだ? チェックし忘れましたわ。教えてください(笑)。

とにかくね。不躾小沢、一番自動車界のハイテク進化に関して懸念してたのは抵抗勢力なんです。具体的にはK察様でありK安様。国民の安全が第一ですので、懸念するのはわかるんですけど、なんせ自動車ですから! 100%安全なんてないんですよ。でもそれを目指しているのに、自動運転を容認するとは。いやいや時代も変わったなぁと。

いろんな意味で時代の変化をかみしめた
マジメに考えると今の自動ブレーキ系が確実に安全を呼び込んでいる部分はありますな。大っぴらにデータはさほど出てませんが、細かい追突などは確実に減ってるはず。つまり、その延長線上にいる自動運転も上手くリードすると事故が減るわけですよおそらく。

ただ、それまでにはいろんな課題があるわけですよ。自動車線変更しかり、自動追い越ししかり。本当に制限速度守って安全なのかって根本的課題も。

なのにそれを一足飛びに「ハンドル格納」の提案とは!! ホントビックリ。だからつくづく予想外なのは安倍総理パワー。総理大臣、今まではちょっとお飾りだったり、成り行きの派閥政治の象徴だった部分もあるけど、今回こそは違いますな。やっぱりトップが変わると国も変わるし、安全基準も変わる!

いろんな意味で時代の変化をかみしめた東京モーターショー2015の小沢コージなのでありますっ!!



引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00010000-carv-ind


よく考えたら100パーセント安全なんてあり得ない。が、高齢者が運転するより安全安心かも(笑)
ミスをするのは人間の方が多いのでは?



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5月23日に株価が大幅下落するまでは、経済上昇ムードでの消費の増加、円安での観光産業の盛り上がりなど、さまざまなところでアベノミクスの効果が出ていた。デフレ脱却に向け、日本経済は復活の兆しが見えていたが、長期的に、新しい輸出産業の創出はできるのか?製造業にはプラス効果も見えていたが、今後、長期的な視点で日本経済のカギを握るクリエイティブ産業にとってはどうか。
 20年続いたデフレ不況の期間中に日本が育んだデフレカルチャー。アニメ、アイドルの分析にも定評のある上武大学ビジネス情報学部の田中秀臣教授は、好景気への移行で、日本の誇るポップカルチャーの代表格で、アイドルグループのAKB48が「危機に立たされる」とユニークな持論を展開。なんと「デフレ脱却でAKBは終焉を迎える」と予測する。日本経済復活で消費行動が変化すると、ポップカルチャーにはどう影響するのか。
 経済学者で、上武大学の田中秀臣教授に聞いた。

<リフレ政策の間口として>
 上武大学の田中秀臣教授は、日本銀行の白川前総裁の政策を批判し続けてきたリフレ派の旗手として知られ、「デフレ不況」からの脱却を長きにわたって訴えてきた。田中教授が提唱してきたリフレ政策推進が、アベノミクスとして実現されようとしている。

 サブカルに詳しいことでも知られているが、「リフレの間口を広げたいと思って、分析を始めた。アイドルについては、社会現象として注目してきた。若者たちに経済に興味を持ってもらうきっかけになればと思っている」と、アイドルと景気の関係性についてユニークな視点での経済論を展開している。

 今や国民的なグループとなったAKB48は、5月22日に発売した新作シングルで初動176万枚のセールスをたたき出すなど、いまだ好調。だが、田中教授は、好景気への移行で、不景気に強いビジネスモデルであるAKB48は、下降すると推測。消費行動が多様化し、ストーリー性のある「心の消費」から、モノやサービスの幅広い選択をする「モノの消費」に移ると、AKBの人気は凋落するのではないかと分析する。

<心の消費からモノの消費へ>
tanaka.jpg 「デフレは経済全体にとって良くないが、経済状況に応じて、文化も変化する。デフレに合った消費形態が芽生え、AKB48に代表されるようなデフレカルチャーが生まれやすい土壌にあった。デフレ不況下で、メンバーの成長物語を共有するという精神的なつながりを持つ、ストーリー性のある"心の消費"が受けた」と、AKBは、長く続いたデフレ下で芽生えた産物と言っても良い。

 「コストが安く、所得が低い人も楽しめる。もちろん、たくさん買いたい人は、CDなどを大量に買うこともできるが、秋葉原の劇場公演も低価格に設定されており、デフレに強いビジネスモデルだと言える」と、低料金路線による不況下の若者たちにターゲットを絞ったマーケティング戦略が功を奏し、人気を獲得した。

 そのデフレ不況下で生まれたAKB48。アベノミクスによる好況への移行で、「岐路に立っている。何か新しい手を打たなければ沈むでしょう」と、AKB48のファンでもある田中教授は、危惧している。



引用元URL:http://www.data-max.co.jp/2013/05/31/akb48_is_01.html



アベノミクスの影響が、まさかのAKBにまで及ぶとは。。。
さすがは首相!いろんなところに波紋が広がっていますねw
いい意味で影響力のある人になってほしいものです!






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東京都心のマンション価格は、あまりにも高くなりすぎています。そのため、マンションより一戸建てのほうが割安になるという現象が都心で発生しています。




マンションより一戸建てのほうが割安に 業界で起こる逆転現象
・マンションより一戸建てのほうが安くなるという現象が都心で起きている
・一戸建ては住むための人しか買わないため、いまだにバブル化していない
・マンション市場を支えているのは相続税対策や外国人の需要だという


では住宅地価格と中古マンション価格は、実際にどのような価格帯で推移しているのでしょうか。

以下のデータを見てみましょう。

野村不動産アーバンネット実勢調査による2015.7.1時点の首都圏「住宅地価格」と「中古マンション価格」の動向
2015.7.1時点「住宅地価格」「中古マンション価格」実勢調査データ
テレビや雑誌でご活躍の不動産投資家、北野琴奈さんのインタビュー記事です。

「気になるこれからのマンション市況」(後編)
もし不動産に投資するのであれば、周囲に空いている土地が少なく、かつ希少性の高いところがお勧めです。その意味で、都心の一等地は条件に適っていたのですが、これから投資目的で、都心の一等地に立っているマンションを買うのは、ややリスキーとも言えます。というのも、すでに大幅に値上がりしているので、ローンを組んで買うには、収益性の面で厳しいのです。
現に、都心一等地の不動産に投資している人は、ローンなど組まず、キャッシュで購入できたり、相続税・贈与税対策がメインとなる富裕層や外国人が中心です。
(中略)
-北野さん自身も不動産に投資していらっしゃいますが、実際に投資する場合、一番注意していることは何ですか。
北野: やはり最悪の事態を想定しておくことです。最悪のリスクは、住宅ローンを返済できなくなることですから、仮にそのような事態に直面した場合、まずは購入物件を売って、残債を全額返済できるかどうか。それが出来ないとしたら、残債と売却価格の差額を埋めるだけのキャッシュを手元に持てるかどうかを吟味します。
実需で買うのであれば、購入物件を売却して残債の返済が可能かどうかはもちろんですが、同時に住宅ローンを組む人は、途中で転勤などになった場合、そのマンションを他人に貸して、その賃料で住宅ローンを返済できるかどうかも、考慮に入れた方が良いでしょう。
一戸建とマンションのどちらがいいのかということについては、人それぞれのお考えがありますので一概には言えません。

いずれにしても、資産価値のある不動産を、リーズナブルな価格で購入することを心がけましょう。


元記事URL:http://estatebooks.jp/4313



資産価値のある不動産を安価で購入するのは鉄則中の鉄則ですよね!
そして、やはり、いつ何時も、最悪の事態を考えて投資して行かなくてはいけないのは確かですね!
思わぬ形で、残債の返済が不可能になった方々をたくさん見てきましたからね。。。
みなさんも、投資をする際は、慎重に、確実に!




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