昨日、ロシアのメドベージェフ大統領が、

北方領土を訪問したことを、

各局、各紙ともトップで扱っているが、

何で大騒ぎするのか不思議でならない。


「東京エクスプレス」、「東京急行」とも云うが、

旧ソ連時代から日本の領空を侵犯し続けている。


ウラジオストク郊外の空軍基地から発進し、

千島列島に出て、北海道東岸から本州太平洋側を南下し、

伊豆諸島付近まで南下するルートを取る。


これに対して、当然スクランブルをかけるが、

せいぜい無線で呼び掛けるか、

スクランブル機の両翼を左右に振って、

出て行けの意思表示ぐらいなんだろう。

他国では、それでも領空侵犯を行なうと、

侵犯機の鼻先に銃撃して、

更に強い意志で出て行けとの意思を示すが、

日本ではできないから情けない。



アメリカも他国に対して偵察行動をするが、

キューバでは撃墜されている。

この場合は、アメリカに非があるから、

何も云えない。

もちろん高高度偵察機で旧ソ連上空を、

もの凄い速さで偵察することもあったそうだが、

撃墜される危惧があるから、

今は軍事衛星の出番になっている。



今回は『ロシア大統領』ということで、

多分、大騒ぎにしているのだろうけれど、

普段から領空侵犯されていることを、

もっと伝えるべきではないのかな。


まあ、危機管理ができていない国だから、

APEC直前にテロ対策情報、

それも個人情報まで平気で流出する国だから、

これでは、どこも相手にしてくれないが....。



【追記】
ステロイド減薬中で、ペタ返しとコメ返しはできません。
申し訳ありませんが、ご承知おきください。
時間的に余裕があれば、可能な限りお返ししていましたが、
ブログ用のパソコンも壊れ、当分直りそうにありません。
重ね重ねご容赦願います。

JCOMの被害者にならないよう、
気をつけてくださいね。




今日も皆さんのリウマチやその他の病気もおとなしくしているように...