新緑の季節に…Ⅱ | Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ

Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ

直感に響いてきたこと、スピリチュアルな事柄や詩などを書いています…
基本的には自分が好きなことです…♥ 

本日2度目の更新です。昔書いた詩をもう一遍upしたいと思います。夏にはまだ少し早いですが…そして少し古風な詩です おどろき

少し勉強したいことがあってそれをやろうとしていたら、忘れていた詩との再会がありました…これもご縁かと思いブログ更新の運びとなりました テレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の中でもことに夏の朝の匂いが私は好きだ

気さくな風にカンナの葉はそよぎ

つゆ草の小さな泪がみずみずしく青紫に光る

少女の素朴な口笛が遠くに響き

希望や夢は当たり前のように

そこここに咲いている


昼の明るい輝きに焦がれて夜がダンスを踊る

そして疲れた彼女はまどろみながら

 

昼にウィンクをする

 

夜は昼を愛するけれど

 

自分の素晴らしさもまた心得ているのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        一瞬一瞬を感じることの喜び…ドキドキ