あなたはどのタイプ?疲れやすい人の3つの傾向
前回は、「やる気が出ない・疲れが取れない原因は体の内側にあるかもしれない」というお話をしました。
今回は、疲れやすさや気力の低下に多い
3つのタイプを分かりやすくご紹介します。
■ タイプ① エネルギー不足タイプ
・すぐ疲れる、回復が遅い
・やる気が出ない
・冷えやすい(特に腰や足)
・朝がつらい
このタイプは、体のエネルギーが足りていない状態。
いわば「バッテリー切れ」のようなイメージです。
しっかり休んでも回復しにくいのが特徴です。
■ タイプ② 胃腸弱りタイプ
・食後にだるくなる
・胃もたれ、下痢しやすい
・冷たいものや甘いものが好き
このタイプは、食べたものをうまくエネルギーに変えられていない状態です。
栄養は摂っているのに、うまく使えていないため、疲れやすさにつながります。
■ タイプ③ ストレスタイプ
・やる気が出ない
・イライラや無気力
・寝てもスッキリしない
このタイプは、自律神経のバランスが乱れている状態です。
体は休んでいても、うまくリセットできていないため、気力が回復しにくくなります。
■ あなたはいくつ当てはまりましたか?
実はこの3つ、どれか1つだけではなく
いくつか重なっていることも多いです。
そして共通しているのが、
体の「巡り」がうまくいっていないこと。
巡りが悪くなると、疲れが抜けにくくなったり、だるさが続いたりします。
次回は、「なぜ整わないのか?」をテーマに、
この“巡り”の視点から分かりやすくお話しします。
■ タイプ別・簡単お料理レシピ
疲れやすさのタイプに合わせて、体を整える食事を少し意識するだけでも変化が出やすくなります。
今回は、すぐ作れる簡単レシピをご紹介します。
■ ① エネルギー不足タイプ(冷え・だるさ)
👉 体を温めて、エネルギーを補う
おすすめ:生姜たっぷり鶏スープ
【材料】
・鶏もも肉
・生姜(たっぷり)
・ネギ
・塩
・水
【作り方】
① 鶏肉を一口大に切る
② 鍋に水・鶏肉・スライスした生姜を入れて煮る
③ 火が通ったら塩で味を整え、ネギを入れる
👉 ポイント
・体を内側から温める
・疲れているときでも消化しやすい
■ ② 胃腸弱りタイプ(食後だるい・重い)
👉 消化にやさしく、負担を減らす
おすすめ:やさしいお粥(たまご入り)
【材料】
・ごはん
・水
・卵
・塩
【作り方】
① ごはんと水を鍋でコトコト煮る
② 柔らかくなったら溶き卵を入れる
③ 塩で軽く味付け
👉 ポイント
・胃腸を休ませながら栄養補給
・冷たいものの代わりに◎
■ ③ ストレスタイプ(イライラ・無気力)
👉 巡りをよくしてリラックス
おすすめ:ほうれん草とごまの和え物
【材料】
・ほうれん草
・すりごま
・醤油
・少しの砂糖
【作り方】
① ほうれん草を茹でて水気を切る
② 調味料と和える
👉 ポイント
・血の巡りサポート
・シンプルで続けやすい
■ 最後に
どれも「特別なこと」ではなく、
👉 体にやさしい状態をつくることが大切です。
まずは1つ、自分に合いそうなものから試してみてください。
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