やっぱりM・シェンカーは良いね。
あとM・ロメオとA・ヴァンデンバーグなんかも最高だ。
特にこの3名はボク自身師匠として崇めているし
今までのギター観を大きく変えてくれた存在だ。
時にPOPだったりJAZZYなものだったり
どんなスタイルでもボクの根底に存在し続ける
そんな人たちなんだ。
よく質問なんかで『憧れの人』とか聞かれたりするけど
やっぱりこの3名は必ずと言っていいほど挙げるし
ある意味、歴史上の伝説の人物みたいなものなのかな。
その大きな存在、影響力は
ボクのソロとしての、またプロジェクトを建ち上げる
大きなキカッケのひとつにもなっていたりする。
…もちろん他にも色々なキッカケが積み重なった結果だけど
それでもやっぱりボクの音楽道には欠かせない存在なんだよね。
そんなボクも気づけば音楽生活20周年。
今まで様々なことをしてきたけれど、何年経っても
いや…一生涯、その域には到達できないだろうなぁ。
でもそれで良いんだ。そうじゃないと困る。
ボクはボクらしく、実験的アプローチで新たな何かを見出して
これからも商業ベースに乗らないでやっていきたい。
See Ya.