焼肉屋さんでの作法
お肉を片面焼く→裏返す→お皿へ移す
これの一連の動作ですけれども、トングとお箸の使い分けに関して教えてもらえるとうれしいです。
何処までがトングですか。
わたしは
生肉を掴んで片面焼く→裏返してもう片面焼く
ここまでをトングにし、
両面焼けたお肉をお皿に移すときはあなたのお箸にしてます。
当然、あなたが食べるお肉しかお箸では触れないでしょう。
これの方式は心あるですか。
焼肉にマナーがあるとは、知りませんです。
逆に、今は生肉を掴んだお箸で、食べると
食中毒になります要注意性があるでしょう。(全てじゃあ、ないでございました。もしのということと言われています)
問いかけ者さんの手順なら、食中毒の見込みが低くなりますので
よいと言えます。
お袋の味
しかし、作法というようなよりかはいくつかの規則はあるように言えます。
①あなたの口をつける箸先で生肉を触らないでしょう。(衛生上のテーマ)
②焼く時も取り分ける時も金属製のトングを利用する。(箸は焦げるということがあり、焦げが肉につくと苦くなります)
③焼き手は、肉を一度にドバっと網に乗せるのではなく、食べる人数分の枚数を乗せるということ。ただし本格的なプルコギ(韓流の甘辛いタレに浸け、もみ込んだ肉焼き)は、一度に網に乗せ、網の上でゴロゴロと肉トータルをころがすようにして火を通し、食べごろになれば人数分に取り分けてしまい、網には何も残さないということ。
④焼き手はあなたが食べるということよりも、他の食べる人に充分配慮しているということ。焼き加減等も人によって好き嫌いが異なるから、会会話の中で聴き取り、好き嫌いの出来上がりにしてあげるようにすます。
⑤男女混合での焼き肉は、男がホスト役を自ら買って出て、なおかつちゃんと務め、ご注文等もすべてにおいて女の人に奉公しているべし。
