料理教室で、 | spoonsize happiness

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すぷーんさいずはぴねす

トオル君が、

うちの班男二人。
全然間に合わん。
手伝ってー。

というので、
サワ君カップル見てても仕方ないし、
トオル君の班を手伝いに行った。

トオル君ともう一人はおじさん。

このおじさん、一緒の班になったことはなかったけれど、
前からなんで来てんだろなって思ってはいた。
年寄りすぎるw

初めてこのおじさんと一緒に料理したけど、あまりにひどい。

先生が、

3つの班の具材が揃ったら一つの炊飯器でたけのこご飯炊きますから、
先にたけのこごはんの具材準備してくださいねー

って言ってるのに、
若竹煮に取り掛かってる。

なんで?w
先生の話きいてました?

ってなもんです。

で、私がもう一回、

あのー
この班のたけのこご飯の具材が出来ないと他の班に迷惑かかるので、
先にたけのこご飯の具材用意しましょうか。

って言ってるのにきいてないらしいw

隣の班のゆうちゃんがそれを見てたらしく、

ね?おじさんひどいでしょ?
一緒に料理したくないよね。

と呆れ顔。

他の顔なじみの男の子も、

なんか大変だね。

と声をかけてくれた。

なんかいろいろ面白いことになってるけど、
口に出さなくても
みんな私の気持ちがわかってくれているみたいだから頑張ります。

と言ったら、

うん、あのおじさん敢えてスルーしてるw

って笑ってた。

ほんとひどいよ、このおじさん。

トオル君よく一緒に料理できてんなw
感心感心。

トオル君の班は他のメンバーが遅れて来たので
私は元の班に戻りました。

おじさんのせいで、どっと疲れたw