3月ももう終わり・・・
いまだバスなるものを釣っていませんが
準備は着々と進んでいます。
ABUとコロンビアのコラボモデルも気になってたんですが、
試着できないのと、データ上サイズが変?なので
以前から問題なく着用しているEGのニュータイプにしました。
以前のモデルより軽くなってあちこち進化しています。
これはかなりおすすめかも?
トーナメントシャツも無事に帰ってきました。
NARUSE .itm さん、いつも豪快な
わがままを聞いてくださりありがとうございます。
背中部分もばっちりです。
さあ!いくで~・・・と言いたいところなのですが、
アメリカ製のあのハイテク機器が帰ってきてません。
んん~
今週も無理やな。
もう3年も使ってるしな~・・・・・TOUR82改109
エンジン壊れても釣り出来るけど、エレキ潰れたら即終了。
改めてそう思った事で始めようと思った
エレキの総メンテナンス作業。
最初は、ワイヤー交換をしようと点検開始。
ついでといっちゃぁなんですが、ヘッドも点検。
今のネジでは無く、ステンレスのリベットで固定されています。
悲しいかなここのリベットに物凄く負担がかかる構造になっているので、
年に一度は打ち替えるようにしているんです。
基本、壊れないように万全の態勢で挑まなければならないので
、次々点検していくと不具合が見つかるもんです。
ケーブルの被覆が破れかかってたり、ブラシの減り具合が気になったりと、
悩みは増えていきます。そんな悩みを解決してもらおうといつも伺うのが
「エレキの修理屋さん 」です。早速コンタクトをとって、
お店に部品を持って行くと、なにやらえらい事になってるみたいで、
相談をするどころか相談される事になり、ワシの職業の道具で何とか
なりそうだったので、全力で対応して窮地を脱出したのちに、
色々部品や状況を診断してもらうと、ブラシガードが焼けかけてたらしいです。
こうなると交換となる訳で、ブラシガード&バッテリーケーブル&ワイヤーと
まあまあな部品を分けていただき、更にはコミュテータも研磨してもらい
万全の態勢で部品を持ち帰りました。
そして組立です。
SEモジュールにブラシガードASSYを組み合わせて、
新しいバッテリーケーブルを繋ぎこみます。
ピカピカにメンテナンスしてもらったアーマーチュアーを
本体に挿入して~
自作工具を使って、ブラシを広げながら~
ドッキング。次に放熱シリコンをうす~く塗布したのちに
組立です。Oリングは基本毎回交換ですが、古いOリングの
カスを綺麗に掃除して組み込むのがポイントです。
次にヘッド部の配線接続をして試運転。
最後に各駆動部のグリスアップをして完了です。
これでエレキへの不安は無くなりました。
いつもありがとうございます、エレキの修理屋さん 。
そして、話はこれだけではありませんでした。
細かい事は書きませんが、
こんなワシが(株)北摂マリン・エレキの修理屋さん に
サポートしていただけることとなりました。
(今回の事を含め、既に充分に色々していただいていますが(笑))
何でお返し出来るか分かりませんが、
精一杯頑張ってトーナメントに挑みたいと思います。
気合入ってきたで~
































