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現役美容師りんたろうのブログ

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こんにちは!りんたろうです!

 

ヘアカラーをするとイメチェン出来たり、すごく楽しめますよね(^_-)-☆

ファッションや気分によって、いろんな思いの中当たり前にヘアカラーしていると思います。

 

しかし、普段美容室でカラーをしてもらうのは分かるけどご自分がどんなカラーをしているのかご存知でしょうか?

 

普段少し気になるけど専門でもないし突っ込んで聞けないなんて思っている方も実際いるのではないでしょうか。

最近では頭皮が荒れてしまうからカラーが出来ない。などアレルギーが多くなってきています。

 

いろんな状態によってカラーはできるのか?!

 

そこで小さな疑問解決する為、今回はカラーの種類とそれぞれの特徴について書いていきます。

 

ヘアカラーとは:自然の髪の色を永久染毛剤、半永久染毛剤、一時染毛剤などを用いて金髪、茶髪、銀髪などに染め変えること。また、その染毛剤をさす。

 

とあります。

 

 

では種類はどんなものがあるのでしょうか。

 

ヘアカラーの分類は大きく4種類。

①一時染毛剤

②半永久染毛剤

③永久染毛剤

④その他

 

一時染毛剤:スプレーなどの一時的に毛髪の表面に付着させることができる。髪の表面なのでダメージなどの心配がない。(黒彩・カラースプレー)

 

半永久染毛剤:ヘアマニキュアや酸性カラーなどがあります。ダメージがありません。髪のキューティクルから入り込み定着するカラー。シャンプーなどで色落ちが出てしまうのが早い。

 

永久染毛剤:こちらは通常みなさんが知っているヘアカラーです。元の髪の色を明るくしたり、色を入れたりできます。約1~2ヶ月くらい持ちます。頭皮など負担が大きいため肌が弱い方、アレルギーがあるかたは注意が必要。

 

その他:天然のカラー剤といえばヘナが一番有名でしょう。ダメージは全くありませんが色の幅はあまりありません。

一度ヘナをすると他のカラーを楽しみたいときに色を変えることがかなり困難になります。ヘナは色素の成分が強く、天然のものですので色ムラもできやすいデメリットもあります。植物アレルギーの方は注意が必要です。やるなら経験・知識の豊富な美容師さんに一度相談してからすることをお勧め致します。

 

その他:ブリーチもあります。これは脱色剤といい、毛髪内部のメラニン色素を分解し髪の色を明るくする作用があります。もちろん知っての通り髪、頭皮へのダメージは大きいです。髪色のベースを調節しカラーの幅を広げるなど事前の処理などに使ったりします。色をつけるのではないので必要に応じて使い分けていきます。

 

どうでしたか?

カラー剤は薬剤の一種です。自分で知らなくとも美容師さんに任せていればうまくいくとは思いますが、より安心してカラーをできるように知識も持っておくと美容師さんと共有できて楽しめるのではないでしょうか。

 

これをもってヘアカラーを楽しんで行きましょう。