どうも皆、ツァイお兄さんです。今回からちゃんとセリフを創って行こうと思ったのですが、まずは創り方を説明した方がいいんじゃないかな? と思い、説明からやらせて頂くことにしました。
まぁステップが4つあるので暇な時等に見てください。
ステップ1
お題を決めよう。
はい、お題です。これは超が付くほど基本です。むしろこれ決めないで何を書こうとしているんだい? って感じです。
お題と言うと、学園モノ・恋愛・日常等があります。ここではぼんやりでいいです。適当にコレやりたいな〜ぐらいで充分です。自分の好きなものをここから選びましょう。
ステップ2
設定を決めよう。
お題を決めたあと更に深く、今その場所はどういう状況なのか決めよう。学園モノなら何を思い浮かべますか? 私の場合は恋愛・クラスメイトとの絡み・イジメ・勉強等です。
恋愛はお題にも出てたじゃん! って言う方、落ち着いてください。たしかに私もそこにはツッコミたい。だけどまぁ、別に学校じゃなくても恋愛してるじゃん? てな感じでスルーしてね。
ま、ここはステップ1とステップ3を繋ぐための架け橋になってるから頑張って使っていきましょう。
ステップ3
文構成に気をつけよう。
はい、かなり大切なものですね。接続詞・ら抜き言葉・句読点・主語述語・感嘆文とか、色々ありますね。まぁ中学までには全部習うものですけどね。しかし、最近では本当に接続詞ができない人がいるみたいです。これはとある人から聞いた話ですが、友達のレポートを見せてもらったらそこには必ず『が』や『の』等を付けないといけないところにコレらがないことに気づきその人に教えたら「なぜそこにつける必要がある?」と返されたみたいです。
例文をあげると
「私の家親いる」
こんな感じです。はい、わかる人には絶対わかります。ていうか、本当に気づかない人やわからない人はいないでしょ? と思います。そう、願うばかりです。実はこの文章、バツです。友達同士でのLINEの会話なら大丈夫ですがレポートでこんなもの書いたら笑われます。というか私も笑います。
さて、さっさと答え合わせしましょう。この文章、『家』と『親』の間に『に』を、『親』と『いる』の間に『が』を入れないといけません。
なので正しい文章は「私の家に親がいる」となります。
どうでしょう? これは例文としてあげてるのでだいぶしょうもない感じになりました。本当は『私の』の『の』も消して「私家親いる」にしようかなとも思いましたが流石にここまでする人はいないと思いやめましたʬʬʬ。
さて、ステップ3はとても長くなりましたが、その分とても重要だということをわかってもらえると助かります☆
それでは最後にステップ4をやって終わりにしましょう。
ステップ4
漢字を正しく使おう。
これはまぁ調べれば普通にわかるのでどうでもいい気もしますので巻きで行きます。
まずは「笑う」と「嗤う」、この違いを覚えましょう。両方とも同じ読み方ですが違う意味を持っています。「笑う」は嬉しい時に使うもの。「嗤う」は嘲笑、つまりは人をバカにする単語です。
はい、この2つの意味を見てどう思いました? 同じ読み方のくせに違う意味とかふざけてますよね。お兄さんはキレそうです。
というわけで漢字には一つ一つ意味を持っています。意味を持たない漢字は存在しないと思ってください。漢字が違ってくるだけでセリフの中の情景がガラリと変わることも大いにありえますので。
はい、お疲れ様でした。これで私の創り方を終わりにしたいと思います。
次からは私が実際に創ってこれはどんな意味を込めて使ったのか説明をしようと思います。
ではでは、次回もお楽しみに。