九州ツーリングをこんなにのんびり記していては、ダメですね。
まったく!記憶や新鮮味が薄れてしまいます。
と前置きしながらも、最終日の
記録です。
ここは、関門トンネル・人道780メートル。
しみ出す海水の量たるや、半端なものでは
ありませんね。
一日、4,800トン、ドラム缶にして24,000本
とは。利便性の維持には莫大な
コストを伴っている。
同時に、日本はやはり、島国であることを
実感しますね。
九州ツーリングをこんなにのんびり記していては、ダメですね。
まったく!記憶や新鮮味が薄れてしまいます。
と前置きしながらも、最終日の
記録です。
ここは、関門トンネル・人道780メートル。
しみ出す海水の量たるや、半端なものでは
ありませんね。
一日、4,800トン、ドラム缶にして24,000本
とは。利便性の維持には莫大な
コストを伴っている。
同時に、日本はやはり、島国であることを
実感しますね。
6月1日 掲載の
田川市石炭・歴史博物館
http://ameblo.jp/r80gs-basic/entry-10910235266.html
で見た、山本 作兵衛氏の作品が、記憶遺産
との発表をしましたね。
【5月26日・朝日新聞】
炭鉱労働者の長屋
館内・館外の展示物を2時間ほど見学。
時折、目休めに、遠方の香春岳を眺めていました。
セメントにとって、良質の石灰が採れるために、
その姿を変えているのですねえ。
この本の中に、作者の背景にそびえる、
当時の香春岳を撮した
モノクロームの写真が
掲載されています。
そのワンカットに引き寄せられるように
この地にやってきたのです。
そう言えば、2009年(H. 21)年 9月20日
湖東・百済寺を訪れた際、五木 寛之氏の
参拝を知りました。
なんだか、作品にまつわる舞台の追っかけ
に、バイクツーリングが、その都合の良い
言い訳になってきたようです。
近頃読んだ『親鸞 上・下』についても、
吉崎の御坊跡を訪ねてみたいと
思っています。
でも、その前に、この千年菩提樹。
この花を是非みたい。
次回は、九州ツーリングの最終回、
門司編