九州ツーリングをこんなにのんびり記していては、ダメですね。

まったく!記憶や新鮮味が薄れてしまいます。

と前置きしながらも、最終日の

記録です。


ここは、関門トンネル・人道780メートル。

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しみ出す海水の量たるや、半端なものでは

ありませんね。


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一日、4,800トン、ドラム缶にして24,000本

とは。利便性の維持には莫大な

コストを伴っている。

同時に、日本はやはり、島国であることを

実感しますね。


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炭鉱労働者の長屋

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館内・館外の展示物を2時間ほど見学。


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ベンチに腰掛け、小説の後半を一気に読み切りました。

時折、目休めに、遠方の香春岳を眺めていました。

セメントにとって、良質の石灰が採れるために、

その姿を変えているのですねえ。

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この本の中に、作者の背景にそびえる、

当時の香春岳を撮した

モノクロームの写真が

掲載されています。


そのワンカットに引き寄せられるように

この地にやってきたのです。


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そう言えば、2009年(H. 21)年 9月20日

湖東・百済寺を訪れた際、五木 寛之氏の

参拝を知りました。

 

なんだか、作品にまつわる舞台の追っかけ

に、バイクツーリングが、その都合の良い

言い訳になってきたようです。


近頃読んだ『親鸞 上・下』についても、

吉崎の御坊跡を訪ねてみたいと

思っています。


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でも、その前に、この千年菩提樹。

この花を是非みたい。

ですね。

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次回は、九州ツーリングの最終回、

門司編

です。