本日は、米国男子ツアー
「ソニーオープンinハワイ」
に出場している日本人プロに関する記事について、
ご紹介させていただこうと思います。
2日目「67」をマーク。通算5アンダーに伸ばして決勝に進んだ小平智
小平智と片岡大育 海外志向の26歳と27歳が日本勢最上位で決勝へ ⇐ 記事
記事を抜粋してご紹介させていただくと、
国内組から4人が決勝に進んだことについて、過去にも米ツアーに挑戦した宮里は「海外志向のある選手が強いし、今年はそのあたりのレベルが高い。技術うんぬんよりも、気持ちの持っていき方が高いと思う」と述べた。
26歳の小平、1歳上の片岡ともに海外ツアー進出を目標に置く。2日目に5バーディ、2ボギー「67」(パー70)をマークした小平は言う。「きょう回って、(米国でも)できるんじゃないかな、と思えてきたし、やってきたことは間違っていないと感じられた。より一層、アメリカに行きたい気持ちは強くなりましたね」。
今年は欧州ツアーQT挑戦を目論みつつも、米国ツアーではスポット参戦で好成績を挙げ、出場機会を増やす道を切り開きたい構え。もちろん今週も、大事な一戦と位置付けている。「あしたからはガンガン攻めていきたい」と、強い気概をのぞかせた。
一方、米国ツアー初出場となった片岡も「ここにいられることがありがたいし、自分の力を出し切りたい」と高揚感を胸にハワイ入り。20位で迎えた2日目は後半2番でダブルボギーを叩いたものの「69」と1つ伸ばし、米国ツアーデビュー戦で堂々の予選通過を決めた。
米ツアー初出場で堂々の予選通過を決めた片岡大育
「距離が短いとはいえ、自分のプレーができれば(米国ツアーでも)まったく無理じゃないと確認できた。ショットは良いので、自分のプレーさえできれば上位にいける感じはしています」。まだ折り返し地点ながら、単なる“挑戦”では終わらせない勢いを見せる。
世代的には、ちょうど、
池田勇太プロ 29歳
石川 遼プロ 24歳、松山英樹プロ 23歳
の間で、今後の活躍が期待されるところですね。
更に若手とともに、どんどん男子プロを、
盛り上げて行って欲しいな
と思います。
当店は、明日は、今年最初の
親睦コンペ
です。
少し寒いでしょうが、参加される皆さんには、
しっかり楽しんでいただきたいな
と思っています。
当店は、皆さまのゴルフライフを、
真心を込めて、
サポートさせていただきます。

