今夜は日常から少し離れて
私が 双子と出会うまでのことを
自己紹介も兼ねて さらっと
綴ってみようと思います。○*°
私は PCOSでした。
高校生の頃から生理不順で
放っておくと 3ヶ月も4ヶ月も
生理が来ませんでした。
その為 社会人になってから
治療目的でピルを飲んでいました。
結婚して数年後
子どものことを考え始め
まずはピルをやめようと 服薬終了。
通常は 自然と再開するはずの生理が
4ヶ月経っても 来ませんでした。
近くの産婦人科に行き
いくつかの検査を受けた結果
PCOSと 診断されました。
その時 結構重症で
自然妊娠はまず無理
妊娠自体も難しいと言われました。
泣きましたね。ボロボロ泣きました。
今でも覚えています。
受診した帰り道 家に戻りたくなくて
スタバに寄って コーヒー片手に
ぼーっと窓の外を見つめながら
人目もはばからずボロボロと泣きました。
聴き流していたWALKMANからは
Do As Infinityの 菜の花畑が流れてきて
それがまた 涙を誘いました。
そこから半年間 その産婦人科で
不妊治療をしたものの 授からず
専門のCLで治療した方がいいと言われ
紹介状を持って不妊治療専門CLを受診。
そこでもまたいろんな検査を受け
診断結果は 変わらずでした。
妊娠するためには 不妊治療必須。
ここから 不妊治療生活が始まりました。
ちなみに 卵管造影検査が 痛くて痛くて(泣)
造影剤を入れた時 あまりの痛さに
一瞬で顔面蒼白になって 吐き気を催して
先生も看護師さんも 大慌て(笑)
注入後 そのまま落ち着くまで少し待機して
車椅子でレントゲン室まで移動して
そこでもしばらく黙って横になって休んで
なんとか 撮影をしました…
あの痛さは忘れられません(笑)
そして これは蛇足ですが
私はこのCLで 双子を妊娠するまで
ずっと1人の先生に担当してもらったのですが
その先生が 見事に私のドストライクで←
大人 寡黙 顔もよし とてもクール
よく話を聞いてくれる
余計なことは言わないけれど
必要なことは何度でも言ってくれる
とにかく とてもかっこよかった(笑)
不妊治療 本当に辛かったし
乗り越えられたのは 間違いなく
支えてくれた夫のおかげですが
あの頃 私が辛いと思いながらも
CLに通い続けることが出来たのは
先生が担当だったから とも言える(笑)
CLに行けば先生に会える
診察室に入れば 先生がいる
先生の顔を見れれば 話を聞いて貰えれば
少しは気持ちも落ち着く
そう思いながら 診察室に入っていたのも
間違いなく 事実です…(笑)
まあそんなこんなで 正社員で働きながら
CLで治療を受ける生活が始まりました。
長くなりそうなので 一旦やめ。
日々のことを書きながら
こちらの続きも挟んでいきます…○°