大学の同級生
今回は、著者が24歳のときに体験した、結婚を考え方ていた基本カレとの突然の別れと復縁に関してエピソードをご披露していきます。
当時の恋愛都合
もともと飲み後輩からの披露で出逢って、1週間のうち半分以上、同じに飲み歩いていましました。ボーイフレンドというようなよりも親友っぽいムードでお付き合いされていたようにおもいる。周囲の知人たちからは「ラブラブではなくて仲良しだね」とよく言われていましました。
けれど、付き合って1年ほど経った頃から、同じにいても何となく彼氏が上の空だったり、特定の女の会話をよくしているようになってしまった。なんとなく嫌な感じがしていたのが的中し「後輩としては好きだけれど、ボーイフレンドとして見れない」と言われ、この場所で別れるということになってしまった。
後々聞いてみたら、わたしと別れた後に、よく話のネタに出ていた女の人にカミングアウトをしたりデートに誘っていたようである。二股をかけない為に別れたというようなことですか。男気があるのか、不倫をしている勇気がないのか…
親友に戻りたかった
この場所では「気分がなくなったなら、付き合う事はもうできないんだった。別れるのはやり方がない」と割り切って別れましました。けれど、この次の瞬間には失敗し始めましました。日々日々、どうして引き止めなかったのかとおもい、会いたいと感じてばかりですよね。
前述の通り、ボーイフレンドは「ガールフレンド」であり「親友」のような存在ですよね。周囲の人からは、必須に不倫なので早く忘れるように言われていましました。けれど、わたしは「後輩としては好き」というような言葉に全てを掛けて、せめて親友として付き合っていきたいとおもいましました。
だからと言って、もう一度会って笑いあいたいと思ったんである。
