午前5時に徐々に弱々しい呼吸から呼吸が止まる時間が長くなり、最後は眼球が急に崩れたあと今まで閉じなかった目を閉じ短い半世紀を生き抜きました

どんなものをみても『苦しくはない』という死前喘鳴だがやっぱり見てる方からしたら苦しそうで約六時間その状況が続き残り1時間で呼吸数が急激に落ち、それに伴い足首から硬くなり、脈や血圧もとれず、最後は見守るのみ

なにか言いたげに喘鳴が聞こえてくる感じで家族がつらい

息絶える瞬間は今での脳裏に残るほど衝撃的

余命が1日、あと数時間、あとどれくらい持つ?母さんを看ながら予想して家族に伝える役

死前喘息が出てから家族呼ぶがそこからゆっくり弱々しくなり
亡くなる1時間前から呼吸変わったので詰めていた家族起こしベッド周りで最期を看取る

予想内で違ってくれたらと思うがやっぱりそうなるかって感じ

まだ病院いけば病室にいるんじゃないかと思ってしまう

自分の体の1部がなくなった感じ

空虚間

一人で音楽聞くだけで泣ける

母さんも死ぬんだと実感

もう見たくない瞬間

母さんお疲れ様

ゆっくりやすんでください

親不孝者でごめんね

そらで見守ってください

おやすみ 母さん
兄弟妹交代で寝泊まり看病

前回より反応乏しく近づく最期を感じ取れてくる

少しでも反応が戻ればと思うが日に日に弱々しさを感じる

母が生きることをやめたら終わるであろうその時に多分自分は居合わせられない

ただ兄弟妹誰かが看ていられたらそれでいいと思う
3人揃うタイミングはそんなに多くないから

年は越せないのは実感できるほど痩せ細り今では体も動かさない

弱くなるスピードだけが異常な早さで二日あけたらもう変わってる

あと1週間?

あと何日間?

迫ってくるその時

母さんが怖がらず安らかであることだけを祈るばかり

今日の夜も乗り越えられるか

頑張って母さん
あと1~2週間

今日から夜の付き添い

恐怖と闘いながら寄り添うしかできない

いつかくるその日を

ただ待つしかなく

それでも

がんばれ

母さん