母がスキルス胃ガンと告知されてから本日手術。ドクターから術後説明され、途方にくれた。
どうしようもないことながらどうにかならないかいろいろ調べる。
調べれば調べるほど余命が短いことを知る。
自分の母が残りの命と知る恐怖と悲しみ。
まだ若い母。
長生きしてくれ。
親不幸者の自分にできること。
ただただ祈るだけ。
長生きしてくれ。
明日母に告知。
手術前から他人事のように話す母。
取れば治ると思っている母。
ショックに耐えられるだろうか。
明後日また行く。
母の前で泣かずにいられるだろうか。
一緒に頑張れるだろうか。
オカン。
長生きしてくれ。
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今入院中あせる

2年前に入院してまた入院しょぼん

今度は怪我でしょぼん

手術もしてもう少しで1週間ガーン

バドミントン中の怪我だけにしたくなかった膝の怪我あせる

もうバリバリ動くのは難しいかなしょぼん

今年は絶望的だししょぼん

入院中に腹筋しまくってライザップに負けない6パック目指すぞ~(笑)
久しぶりの更新(^O^)

依然病気とはお付き合いが続いていますが、とうとう4月から学生にバドミントンを教えることになり期待と不安とで沢山バドミントンの勉強をし始めました。
学生時代にバドミントン経験がない自分が教えるには学生以上に勉強しなきゃならず仕事上のコンディショニング等の知識はあるものの未知の部分が多いのを痛感しながら指導しております。

DVDみたり、動画みたり、ネットで検索したりしながら自分なりの練習メニューリスト作って学生が主体的に出来るようにし、自分が教えに行けるときはそのリスト以外の必要性の高い練習を考えたりと仕事なみ?(笑)くらいバドミントンを考えておりますf^_^;

そういう教える立場になって思うこと。
コーチや監督って大事で大変だということ。

前までは監督なんてぶっちゃけ誰でも選手さえ良ければ勝てるでしょと思っていました。
みなさんにも少なからずそんな考えあったりする人いると思います。
個人競技のバドミントンで思うのですから団体競技ならなおさら。

今回ワールドカップ日本負けてしまい、いろいろな内容(大体が批判的だそうです)の書き込みやコメントがあるそうです。
特に「煽りすぎ」とか「期待しすぎ」とか「ニワカ」とか「元々期待してなかった」とか・・・。

それで思うんですが、批判や戦犯探しとかなんか違くないかと感じてしまいました。
純粋に応援して、純粋に負けたことを悔しがることは出来ないのかと。
野球でもそうじゃないですか?地元の学校や地域の代表が甲子園に出て応援して、勝ち負けで一喜一憂。
監督だって、選手だって、応援する人だって勝ちたいと思ってるし、監督・選手なんてその分野に長けて尚且つすごい努力と才能で代表に選ばれた人たちを戦犯だの批判だの日本人だけじゃないのかもしれないけど悲しいし、残念。
現地に行ったサポーターの中にはゴミ拾う人いたりそういう日本人がいるのに同じ日本人選手や日本監督を批判する人もいて残念。

責任のないところで批判などするのも自分が監督にでもなったつもりであれこれ言うのもどうなんだろう。
自分は素直にご苦労様と言いたい。ワールドカップに出るまで、ワールドカップ出てからも楽しませてくれて。負けたのは残念。もう少し応援したかったけどまた長い期間頑張らなきゃならないけどまた次のワールドカップに出場、出来れば予選突破、さらにあとまで応援出来ればいいなと思います。

とりあえず今はお疲れ様でしたo(^-^)o

自分も教える立場としてまた選手として今の自分の身体で出来ること精一杯やりたいと思ったここ最近でしたm(__)m

閲覧ありがとうございました(>_<)

批判は勘弁してくださいねf^_^;

ではでは