自分の部屋で物が散らかっているのが、なんとなく気になってしまったのが運の尽きでした。最初は少しだけ片づけるつもりでした。少しだけ片づけると、少しだけスッキリしました。それが少しだけでは満足できず、もっと片づけてもっとスッキリしたくなってしまったのです。

一つ何かが気になると、他も何かと気になってくるものです。一つのことが終われば、次のことに取り掛かりたくなります。少しだけ片づけるつもりだったのが、気が付けば部屋の大掃除になってしまっていました。

ハッと気づけば、時計は驚いたことにもう2時をさしています。そろそろ疲れてきたのでもうやめたいけれど、まだまだ終わりそうにありません。コーヒーを入れて一休みして、また始める気にもなれません。2時は2時でも午後ではなく、深夜なのですから。午後2時ならブレイクタイムといきたいところでも、深夜となれば悠長にブレイクしている場合じゃありません。

こんな時間になってこんなことを始めた自分を恨めしく思いつつ、違う意味で半分ブレイクしながらせっせと部屋を片付け続けるしかありませんでした。

ついつい、部屋の片付けがずぼらになってしまうのです。もっとこまめにやっていれば…。見事に幸せをゲットしたこの婚活から出産に至るまでのブログを読むと、少しでも女子力を上げられるように頑張らなくては、と思っています。
「カレーライスに入れてもシチューに入れても、食べてくれない。絶対に食べ終わったお皿の上には、残っているんだよねぇ…」そう言って、友達がため息をもらします。こどもが、どうしてもニンジンを食べてくれないみたいなんです。最後には赤いものが、必ずと言っていいほどお皿の上に残されているんですって。

ニンジンを食べないからといって病気になってしまうわけではないけれど、好き嫌いせずに食べてほしいというのが母親の願いです。

ご飯としてのニンジンがダメなら、おやつにしてみてはどうかと提案してみました。ニンジンはお菓子作りに取り入れられる定番の野菜でもあります。

「料理だって結婚してから覚えたのに、お菓子なんて作れない」と、彼女は言います。何も自分で作れと言っているわけではありません。プロも絶賛するニンジンケーキがあり、ネットでも買えることを教えてあげました。

バターは使わず砂糖も控えめ、ニンジンまでも自分で栽培しているというのだから、こどもにも安心して食べさせられそうです(^^)このニンジンケーキなら、きっと食べてくれるはず…。