元々30代前半に胃潰瘍になりその後、ガスター錠が欠かせない状態であった。

2005年当時ピロリ菌の除去の薬が出来たことよりピロリ菌除去を行う。

その後は年間に数回胃が痛むことはあったが、継続することはなく年月が経過しました。

 

2021年7月から別の病気で自宅療養をすることとなりました。

自宅療養をしていたのですが、以前からの継続的な近隣トラブルのせいもあり

10月頃から胃が痛くなり始め近隣の病院にて診察治療を開始いたしました。

*結果としてこの近隣トラブルによるストレスが原因でがんになったと結論付けました。

 

当初タケキャブという薬を処方されましたが、胃の痛みが続きました。

担当医からは、通常この薬で胃潰瘍は治まるのだが治らず、薬自体も1カ月ほどが投与限度になるといわれた。

そのため症状から逆流性食道炎ではないかと診断されネキシウムとガスモチンの処方を受け継続治療となる。

ガスモチンは後にガストロームへ変更となる。

とりあえず症状は落ち着くが、薬を飲んでも胃が痛くなることが多くなる。

継続通院治療を続ける。

 

2022年3月 以前からの病気が改善せず会社を早期退職する。

 

2022年夏ごろから便が1日3~4回出るようになりおなかも異常に張り出してみぞうちから下腹にかけて大きく膨らむ状態が続きました。

12月ぐらいから便が黒くなり始めました。

胃の検査をしていないかったため市からの定期健康診断があったことを思い出して申し込みをしたら会社の健康保険を使用していたため受信できないと言われ元の会社の定期健康診断(注1)の申し込みをする。

2023年1月病院診断時一度胃カメラをした方がいいといわれるも2月に健康診断があることを伝えると

その結果をもって以後の治療対応を決めることとなる。

 

注1 会社の健康診断は例年7~10月ぐらいに行っていたが、退職してからも自宅療養をしていたが会社から連絡がなかったため12月にこちらから問い合わせをして申し込みをした。

通常通り7~10月頃に検査をしていればステージは2か3で発見されたと思います。

 

2023年2月2日 定期健康診断で診察後がんと診断される。

当日の状況

最初はエコー検査で今までに経験がないくらい何度も患部のエコーを繰り返しされました。

何かおかしいなと思っていたところ次に胃カメラをしたとたん担当医の方が「あ」と声を上げられ胃カメラは簡単に短時間で終了しました。

担当医の方からはその場で胃がんですと宣告され、精密検査のため病院を紹介されました。

 

 

 

2023年2月6日 病理検査を行い正式にがん告知を受ける。

 

  診断結果 胃がん ステージ4 

       肝臓に繋がる門脈と静脈に転移しており手術は出来ないこと。

       抗がん剤を投与すれば2~3カ月でがんが小さくなるのでその時点で手術を行うこと。

       余命 胃がんステージ4の平均余命は1年4カ月であること。

          5年以上生存するのは一握りの人であること。

 

 

健康診断、定期健診は1年毎、固定月に継続して行うことが大事なことを痛感しました。