グル狂い日記

グル狂い日記

THE MAD GLUTAMATE DIARY



長くてクドいです。
ここから先は覚悟してお進みくださいませ。
かしこ。

2026.3.22()

 TODAY'S
 
ラーメン二郎 立川店

  de狂った話です。

 

 

 自宅で使っていたパソコンが昇天されました。

 

※画像はインターネッツから拝借しました

 

 ゲートウェイの一体型デスクトップPCです。因みにネット画像は2011年製Windows8.1搭載となっていますが、アテクシのはWindows7が乗ってましたので2011年以前のモデル。

 

 

 確か当時もケーズデンキで並ぶ国産PCに比べてカクヤスだった記憶が朧げにあります。ただビジュアルはちょっとオシャレで値段と相まって即決した記憶が…。

 

 そんな海外製のパソコンですが、15年以上ノントラブルで稼働してくれたんですよ。このフンコロガシブログも丸5年お世話になりました。

 

 普段朝夕以外はテレビをあまり見ないので、夕食後は寝るまでYouTubeや Netflixを見る生活でPCが無い生活は本当にキツイですね。

 

 先週日曜日、WBCのベネズエラ戦も普通に観られましたし、夜もNetflixで『サラ・キムという女』を観て寝たんですが…

 

 月曜朝イチ、突如DOS画面でフリーズして立ち上がらなくなりました。まあ、そろそろ買い替えだなぁと思っていたんですが…呆気ない終焉となりました。

 

※画像はNEC公式サイトより

 

 月曜の退勤後に行きつけのケーズデンキに赴き、店員さんにアレコレ相談して決めたのがNECのLAVIEシリーズ。まあ、よくわかりませんがド素人にはちょうど良さげです。

 

 そのPCが本日15時に配送されるので、その前に隙あらばニンニクですよ。TCKWの。

 

※画像はラーメン二郎立川店公式Xより拝借しました

 

 少し前から始まった『赤』シリーズとはどんなん?っちゅー事で辛さ耐性激低のアテクシでも食べられるのか検証してまいりました。

 

 

 TCKW26へはお正月以来3ヶ月ぶり。またヨシオ店主ことO橋さんにグチグチ言われそうですが完黙で臨む予定。

 

 

 立川入りは11時45分過ぎ。店裏最近のコインパに駐機してお店に向かいます。

 

 

 幸い並びはなく店内にも空席🈳がチラホラ。

 

 

 券売機に向かい、本日の獲物をチェックします。

 

 

 麺200グラムが少なめなのか半分なのか分かりませんが、豚1枚の食券を購入。

 

 

 ラーメンと迷いましたけど何故か汁ナッシングを選択。

 

 

 ネギリアンとしてネギはマスト。

 

 

 そして『赤』と表記された赤い🟥プラ券を購入。

 

 

 店主さんの指示どおり、折れ曲がりの角席にフェードイン。座りしなべんてんがどうのこうの言ってましたけど、恐らく成増の銘店べんてんのあのカウンターのことを言っているんだと思いますけど…

 

 着席するや否や「麺半分ですか?」って食い気味に聞いてきたので「じゃあ麺少な目で!」とお願いすると「じゃあって…」と意味不明な返しを食らいましたがいつものことなのでスルーで対応。

 

麵少な目(豚1枚+半味玉) 800円

赤(辛い) 100円

汁なし変更 100円

ネギ 150円

1,150円也。 

 

 

 ベテラン助手さんが配膳しようとすると店主さんが慌ててネギの上に辛みの素みたいなのをかけてくれました。

 

 

 ヤサイデフォルトにネギが乗ると結構なサイドビューになります。

 

 

 この辛みの素はいかなるものなんでしょうかね?

 

 

 豚1枚にすると味玉が半玉乗る仕様。ちなみに汁なしには生卵がデフォルトで付きますけど、自分は生の卵白が苦手なのでご遠慮させていただいております。

 

 

 フライドオニオンと魚粉がデフォルトで乗るようです。この辺は店主さんの修行先でもある一之江ismを感じるところですね。

 

 

 豚は1枚。変わっていなければグローバル・ピッグファームの和豚(わとん)もち豚の腕肉。

 

 

 この辛みの素、いったいどんな塩梅なんでしょうか…

 

 

 先ずはネギと絡めて…おぉ、複雑な辛さだなぁ。

 

 

 メインは勿論唐辛子のカプサイシンなんでしょうけど、ファーストインプレッションとしては豆板醤のような豆の味(味噌の風味)を強めに感じます。

 

 そして、スイートデスソースのような甘みを感じるとともに、最後に花椒系の心地よい痺れも感じますね。

 

 

 魚粉は野菜の下に隠れています。食後に気づきましたがニンニクは入れ忘れのようです。このブログを書いている17時現在、己の息にニンニク感はありません笑

 

 

 脂で野菜をいただくといつものTCKW風味。

 

 

 この辛み、中々良き野菜のアテになりましてん。どんどん野菜がなくなっていきます。

 

 

 麺の天地を返すと丼の底から美しきヨシオメーンが登場。

 

 

 茹で加減はニュートラルな感じ。個人的にはもう少し柔目のほうが好きですけどね。

 

 

 この辛みの素、ネギとの相性が抜群でして、共に麺をすすると辛いんですけどドンドン啜れちゃうんです。

 

 

 味玉は鉄板のうまさ。特に口の中が辛くなってきていたので、黄身の甘さが染み入りました。

 

 

 途中でとことん攪拌して、味が満遍なく全体にいきわたるようにしていただきました。

 

 

 やはり結構な辛さです。すでに口がヒーハー小杉状態。

 

 

 プレーンな味付けの豚が救ってくれました。

 

 

 しっとり柔らかく絶品豚でした。

 

 

 途中で白黒胡椒をフリフリ。

 

 

 いやあ、結構な辛さですけど、尖った辛さではなく、耐性の弱いアテクシでもなんとかゴールが見えてきました。

 

 ごちそうさまでした!

 

 完食したんですけど、画像が見当たりません。決してゲキチソはしていませんのでご安心ください。

 

 食べている途中で何時ものように頭上からマシンガントーク(ジモジの周年は何年目だとか?)色々と浴びせられましたけど基本的にスルーでスマートに退店。

 

 

 並びもなく落ち着いた感じの立川二郎。オヌヌメですので並びたくないお方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 帰りは駅方面に少し歩いて…

 

 

 だんごのミヨシさんへ。

 

 

 太巻きとお彼岸らしく牡丹餅を買って帰りました。

 

 

 帰宅すると間もなくケーズデンキさんがやって来られてセッティングしてもらいました。で、このフンコロガシブログをこけら落としで書いたんですけど、まあ非常に快適ですね。

 

 色々と細かなカスタマイズをして自分なりに仕上げていこうと思っています。

 

 W64JB 拝