2026.5.24(日)

ラーメン二郎 環七新新代田店
de狂った話です。
2週連続での6連勤。流石に
アラポン®︎(アラカンのポンコツ)
には堪えますねぇ。
あゝ、しんどい…
↑毎度お馴染みの区切り線でございますよ!ラーメン二郎の話は次の区切り線までスクロール願います!
※画像はインマーネッテから
そんな中、疲労困憊の身体に少しでも喝を入れてくれるカンフル剤といえるのが推しの嬉しいニュース。
今季、並いる解説者はおろか日本中のやきうファンからの最下位予想を裏切り、なんと交流戦を前にして首位をキープしている我が燕軍団。
その貯金11という信じがたいストック最大の融資元がベイスターズ。昨日も初回ツーアウトから打者一巡6得点の猛攻で相手を圧倒。
ただ、その後はお互い店が入らず所謂『スミ1』ならぬスミ6で決着。ヤクは途中ノーアウト1・2塁の好機で打者はピッチャーの高梨でしたが相変わらずの強行策でゲッツー。
確かに初回も高梨のレフトオーバーのタイムリーで大量得点に繋がったので、普通に考えてもヒッティングでもいいとは思いますが…
足やバントを絡めるとか、得点を動かす策も考えて欲しいかな…とかド素人の居酒屋トークでは思ってみたり。
とにかく、後ろの2球団、特にタイガースが強過ぎるので、ヤクがいくら勝っても後ろにピタッと張り付かれて気持ちは砂上の楼閣てなもんですよ。はい。
兎にも角にも、今日のベイスターズ戦、情けは無用で徹底的にしゃぶり尽くして(ベイファンの皆様、申し訳ありません🙏)勝ちで納め、火曜からのライオンズとの交流戦に臨んで欲しいと切に願います。
※ラーメン二郎リポート再開
また、くだらないド素人のやきう談義にお付き合いさせてしまい申し訳ないです。ココカラファイン…じゃなかったココからラーメン二郎の話です。
本日伺ったのは新代田二郎。
4月アタマ以来、一月半ぶりの訪問。
本当はですね、昨日やってくれた新代田のさまし®︎をいただきたかったんですけど、残念ながら本日は冷ましてくれない模様。
まあ、麺を締める作業は日曜だと厳しいんですかね?久々の冷ましの元祖で頂きたかったんですが…
今ではすっかり壬生二郎の夏の定番になった感のある『冷まし中華』。オリジナルは新代田二郎なのは皆さんご案内の通りで御座いますが、最近はめっきりオリジナルの冷ましにありつけていません。
今回も冷ましてはくれないみたいなんですが、酸っぱい汁ナッシングだけでも味わいたくて向かいました。
ただ、朝の『おつかい』がかなり長引いてしまい、現着したのが正午過ぎ。並んでるだろうなぁ…
いつものように世田谷代田駅前で環七をUターン。
いつものカクヤスのコインパを目指し、ラスイチをゲッツ。
予報では曇りベースでしたが、太陽が差し始めて少し暑くなってきました。
並びは8人と、中外合わせて10人です。あまり待たずにありつけそうです。
並びの最中に冷ましてない中華の200円と、ネギダブル+鰹節150円の合わせて350円を準備。因みにラーメンは1,100円ですね。
少し後ろで並んだ3人組のお兄さんたち…大きな笑い声に道に広がって談笑と、まぁまぁお行儀が悪いんですよねぇ。
堪りかねた店主さんが自ら外に出ていきご注意されていました。
加えて呼ばれても入ってこないわ、店内に2名同時に入店して追い返されるわ、両替頼むわ、再三店内の立ち位置を注意されるわ狼藉の限りを尽くしていて流石に不快になりましたね。
住宅街で営業している新代田二郎は近隣への迷惑行為が営業存続の危機に結び付くので気を付けたいところです。てゆーか、常識なさすぎでしょ?
ピットは店主さんとどこかで見たことのある長髪の助手さん。その助手さんに現金の内訳を聞かれてネギダブルと鰹節をオーダー。
小 1,100円
冷ましてない中華 200円
ネギネギ 100円
鰹節 50円
1,450円也。
コールはヤサイアブラです。
店主さんは丁度インターバルタイムでおトイレに消えましたので盛り付けは助手さん。気持ち野菜が多めですかね。
サイコロ状の豚が見えますね。豚の回りには冷ましてないレーターが。
野菜は店主さん同様、野菜の下に入っています。
先ずはいつものように野菜とアブラからいただいてまいります。味付け脂で食べる100パーセントもやしの野菜。
変わらぬ味で食欲にスイッチが入ります。
すぐさま麺の天地を返して飴色に染まった麺を引き上げました。うねりが結構入った平打ちの麺は、代田基準ではかなりスキニーな感じ。
勿論冷ましていないので、持ち上げると濛々と湯気が立ち昇っていました。め二郎の釜揚げに近い感じでしょうかね?
一気に啜ると、強めの酸味とFZの醤油感、そこへグルと油が後押しする代田流冷まし仕様。壬生二郎の冷ましは甘みも結構感じますが、新代田のは酸味がほとんど。
どちらが冷やしっぽいかと聞かれれば壬生ですね。ただ、代田版冷ましてないやつは、麺の熱さが醤油感をより強力に演出してくれて、小麦の甘さも引き出すという流石計算しつくされたレシピでどんどんと麺が胃に吸い込まれていきます。
改めてレーターの色味を見ると、いかにも冷ましっポイですね。冷ましてないんですけど。
豚はぶっちゃけこじんまりとしてます(笑)。食べたい方は豚増し必須ですね。
お味の方はしっとり柔らかで文句なしです。
ここで、汁なし系の基本ムーブである「混ぜ倒しの儀式」を執り行いました。何かに憑りつかれたようにひたすら混ぜるのが基本です。
混ぜ終えたら鰹節で化粧を施します。
この食べ方は壬生でも実践しますが、兎に角酸味系の汁なしとめっちゃ合います。
ネギダブルを全投入して…
玉ねぎと長ネギの食感の違いを楽しみながら、柔めの代田麺をすすり倒します。
気づいたらネギしか残っていませんでした。
丼を持ち上げて、ネギを箸で掻っ込んで終了。
ごちそうさまでした!
店主さんに謝意を伝え、晴れ始めた環七通りを駅方面へ歩きました。
試合の方はまけほーです。昨日の初回に6点取ってから、連続17イニング無得点…交流戦までに切り替えていきたいところですね。
W64JB 拝






































