2026.6.14(日)

ラーメン二郎八王子野猿街道店2
de狂った話です。
セ・パ交流戦も本日最終戦。
我が燕軍団は昨日の時点で5勝11敗1分。なんせ7連敗ですからね。最後のカードであるソフトバンクは14勝3敗とブッチギリ。
最悪10連敗も見えていたんですが…なんと勝ち越してしまいました。流石にスイープとはいきませんでしたが、本日は奥川恭伸投手がプロ初完封!
見てくださいよ、この笑顔。
皆さん、彼のこの笑顔に骨抜きにされているんですけど、故障と隣り合わせ、ガラスの右肘を持つ彼は鳴物入りでスワローズに入団しましたが成績が中々上がってきませんでした。
ただ、今日は制球もテンポも素晴らしくパーフェクトに近いピッチング。リードしたムーチョこと中村悠平捕手のリード通りにコーナーをズバッと突くピッチングに痺れました。
久々に池山隆寛監督が松元ヘッドの肩をモミモミするシーンも見られて、負け越しましたけどレギュラーシーズンに向けて終わりよければ全てヨシと気持ち良く日曜日を終えられそうです。
そんなサンデーランチは、13時からTOKYO MX2で地上波放送があるのでなるべく早く帰ってこられそうなお店の中からYAENをセレクト。
先日いただいたなみのりつけ麺のラーメンVer.が提供中と聞いて、NKYMのつけ味冷や汁なしと迷った末に行くことに。
なみのりの汁アリ版は過去『なみのり二郎』という名でいただいたことがあるんですけど、今思い出しても震え上がるほどの塩分濃度で過去イチ詰め寄られた記憶しかないのですが…
前回のつけ麺のつけ汁は、円分よりも出汁の成分を強く感じたのでラーメンも大丈夫じゃね?なんて軽く考えてGO!
無事にお店の裏の駐車場をゲットして正午少し前に券売機に対峙しました。
なみのりラーメンは、小ラーメンのチケットに現金200円で仕様変更可能とのこと。
外に形成されていた10名ほどの並びに接続しました。
中待ちの席で食券をもぎりに来たM助手さんに「麺少なめ、なみのりで!」とお願いして現金もお渡ししました。
ピットは店主さんとM助手さんにもう一人若い助手さん。並びも少なめで穏やかな雰囲気の店内。因みに店内ポップでは6/20(土)~6/21(月)は3連休とのことでした。
小ラーメン 1,100円
なみのり変更 200円
ネギ 150円
1,450円也。
コールはヤサイ少なめ、ニンニク、アブラ。若い助手さんにそのように伝えたのですが、彼が店主さんへ伝えたコールは聞いた感じでは「ニンニク少なめアブラ」。
あぁ、やっぱ野菜減量されていない…OTL これだとネギがこぼれまくって食べにくいんですよねぇ。
で、デフォルトで食べたかったニンニクはしっかりと減量されていました。自分の伝え方が悪かったのでしょう…
白濁したルーシーが山盛りの野菜の裾野に見え隠れしています。
最近ルーティン化している黒コショウを味ネギの上に振りかける儀式からスターティン。
ゴマ油と少量のカエシ、そして白い粉でガッツリと味付けされた味ネギは、この世に存在するネギの中で一番刺さるモノと認識しております。
続いて、なみのりルーシーにも潜らせて…貝ぃぃぃぃぃぃッッッ!
貝出汁![]()
食べた瞬間に口いっぱいに広がるコハク酸系のうま味成分がパねーっす!加えて豚ポタYAEN汁にたっぷりと含まれる豚のエキスとコラボして最強の旨塩ラーメンに仕上がっています。
アブラコールしたら、座布団のような固形アブラがたっぷりと入っていて、体に良くないことが確定。まあ、仕方ないです。
その脂で野菜をいただいてまいります…うんうん、旨いじゃないですか。えぇえぇ。
一気に食欲に火が付いたアテクシは、夢中で丼の底から高加水のオーションをサルベージして白日の下へ。
このパツっとして舌触りの滑らかな麺はYAEN独自のもの。個人的には低加水のフワっとした麺を好むんですが、野猿の数々の限定にはやはりこのプリパツな麺が合うと思います。
そこへ貝出汁まとったスープが絡むと、上質なハマグリの吸い物のようなフレーバーに、力強い豚出汁由来のうま味が抜群の美味しさに仕立て上げてくれます。
ワイルドな味ネギとの相性もバチバチ。どちらも主張を譲りませんけど、不思議とケンカもしないんですよねぇ。
豚はいつもの腕肉でしたが…
パーツ的に筋の部分に当たってしまいました。こんなこともありますよね。
途中で黒コショウを振りかけたり…
一味を振りかけたりしてラストスパートです。
最後にスープを数口呑んで終了。
目の前の厨房の奥で黙々と玉ねぎを刻んでいるM助手さんに謝意を伝えて離席。
お店を出るときに店主さんと目が合いましたので、改めて謝意を伝えました。
W64JB 拝


































