楽曲提供 | R4switchの一番搾り的blog

楽曲提供

to--ruです。


だいぶ更新サボってましてた。
見て頂いている方々、申し訳ございません。


別に仕事が忙しかった訳ではありません。
むしろ最近かなり余裕があります。
定時に出社し、定時に帰社し、のんびりドラマとか見ちゃってます。
最高です。
やっぱこうじゃきゃだめですよね、ジャップス。


そんな中、とあるアーティストに2曲ほど作成して欲しい
との依頼を、社長さん経由で受けました。
全く金にならない友達感覚で頼まれた唐突の依頼だったので、
スタンスもかなりライトで引き受けました。


後日直接そのアーティストに会い、
どんな曲がいい?と聞いてみました。
すると、


「EXILE風がいい。」
「2人で歌うから、ハモリが欲しい。」
「1曲はアップテンポ、もう1曲はバラードがいい。」


なるほど。分かりやすい。

参考曲として提示された曲も、2曲ともEXILEでした。


いざ作ってみたら、サクサクッとできてしまいました。
構成を練るだけだと、かかった時間は2曲で計30分弱です。
まぁノーギャラだし、こんなもんかねぇ。って感じです。


早速そのアーティストに、まずアップテンポの曲を視聴してもらいました。
本当にものすごい単純すぎて、怒られるかなと思ったのですが、
彼の感想は予想以上で、えらく好評価を頂きました。


そんなにいいのかなぁ…?



人の作った曲って、きっと他人にとっては新鮮なんでしょうね。
どう場面が変わるとか、そのときにどういうメロディが乗るか、
どうサビの盛り上がるか、とかとか。


また、相方然り、自分もEXILEの曲は結構好きなので、
根底の部分で好みのメロディーも合致したのかもしれません。
それに作成時間が短いだけに変に考え込まず、素直に浮かんできた、
というのもあるかも。



しかしその彼、やたら嬉しかったのか、目がすげキラッキラしてました。
正直ちょっと罪悪感を感じてしまい、家帰って2曲目のバラードを見直しちゃいました。
ごめん、、、バラードはもうちょっとなんか工夫してみます。


彼はとても志が高く、スキルもあり、その相方も一度メジャーデビューを経験している方みたいです。
渡した曲は、今年の6月の我らがAtoNoRecord主催のオーディションライブで披露するそうです。


彼が
「6月のオーディションライブは、是非観に来てください。」
と言ってくれました。


自分の曲を、自分とは別の何かを持つ他人がどう感じて、どう表現するか、
というのは素直に興味がありますね。
楽しみにしてます。


きっとこの後の流れは
①歌詞ができる。

②仮レコをして、初版を作る。

③アレンジャーさんに渡して、オケを作ってもらう。

④オケに載せるコーラスパートをレコーディングする。

⑤完成。オーディションで披露。
でしょう。


6月は余裕で間に合いますね。

嶺君、オケ宜しくお願いいたします。