K君からの電話 | R4switchの一番搾り的blog

K君からの電話

to--ruです。


たった今、K君から電話が入ってきました。
K君とは、1つ年上の大学時代の同期です。
K君とは本当に良く飲みに行ったり、遊んだりしたもんです。


彼の思い出といったら、それは強烈で刺激的なものばかりでした。




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世の中には「おもしろい人」はたくさんいるのはもちろんですが、
皆さん何が面白いかを判断した上で、面白いことやおかしいことをするのであり、
それが瞬時で判断し行動に移せることに、彼らの「賢さ」がある。
という事はもやは周知であり、最近のお笑いブームの所以でもあるのでしょう。


そして、その計画性を隠す技術も「賢さ」の1要素だと思います。
これは非常にレベルが高く、高尚なスキル、さらには捨て身の覚悟が必要ですね。
もしくは完全天然ナチュラル用の脳ミソに取っ替えるか。
本当にまれに、そのような「ギリギリの賢さ」を持つ人がいます。


…K君はその中の一人だったかもしれません。
なんかもう、近年世に氾濫する「おもしろい人」とは違う世界に住んでました。
普段からベクトルが違いました。another dimension です。


そんなK君、酒が入ると萎えるどころか、更にギアチェンジアップします。
彼の話す内容、行動、全てが人間として最低なのですが、それを超越した魂を揺さぶる何かがあります。
それが何であるかは、想像力に欠ける自分には筆舌に尽くし難し。
毎回非常に勉強になります。


ただご察しの通り、K君との飲みは気力・体力・財力を激しく消耗します。
彼と飲む際は、どうにもやり場のない気合いを入れてから、居酒屋の暖簾を潜ります。


2年前、彼を含め、大学同期と新年会をしたのですが、それはそれは散々なありさまでした。
あの6時間、彼と本当に意思疎通を図れた人は、おそらくいないでしょう。


そんなK君、去り際も芸術的でした。


散々酔っ払って居酒屋を出て、散々周囲の人から肩を借りて迷惑をかけ、
頼んでもいないのに国道246でコサックダンスを披露した後、朽ち果てた彼は、
「おれをここに連れてってくれ…」
と徐にカードを取り出しました。
そのカード、ラブリーホテル(通称ラッフォ)のスタンプカードでした。
更によく見ると、なぜかその日で3連泊目でした。


ラッフォに着いて、タクシーから降りると、彼が一言
「今日のお前、上出来だったよ。」


もやは突っ込めないです。
やっぱり本物は違うと思いました。


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先ほどのK君の電話の内容は、こうでした。


「全員でHGの格好して、三茶で新年会やろうぜ。」
「けど、全員飲み屋で絶対「フォー」って言うなよ。」


あぁ、、、なんで今HGなんですか。
やっぱりK君は無限です。
本物の Do as infinity です。


というか、正直自分は彼に引いてます。

今月末、彼についてまた勉強しに行ってきます。