オレのじいちゃんはもう他界しているんですが、
亡くなる前はかなりボケがひどくて大変だったそうなんです。
その日じいちゃんは、カップラーメンを食べようと思ったらしく
普通ならここでお湯をいれて3分まてばできあがりなんですが、
ボケがひどかったじいちゃんは、なぜかここで水をいれて
カップラーメンの底を
ライターであぶりだしたらしいんです。
当然それで水がお湯になるわけもなく(あたりまえやろ!)
発泡スチロールの容器は火がついたままポタポタとじいちゃんの膝の上に…
それに気づいた当時小学生の従兄弟が
「じいちゃん燃えてる」…と。
「じいちゃんが何に燃えてるって?」「だからじいちゃんが燃えてんねんって!」「だ~か~ら~、何に燃えてるんか聞いとんねん」「いやいや、そうやなくて…早よせな焦げるって」「じいちゃんに火ついてるんか?
はぁ?そんなあほなこと…あんのかい!」
本気で燃えてどないすんねん!それからは、必死の消火活動と救急車と一大事だったそうで
発見が早かったので、じいちゃんは大事には至らず、家も燃えずに済みました。
もし、発見が遅れてたら家は火事やしじいちゃんも死んでたら
死因カップラーメンって…