令和6年能登地震
穴水で、気さくに美味しい能登丼を振舞ってくれた寿司屋のご夫婦。
和倉温泉で、私一人のために優しく送迎してくれたホテルバスのドライバーさん。
慣れない日本語で一生懸命配膳してくれた、外国人の若い仲居さん。
車で温泉まで送ってくれようとしたお姉さん。
缶チューハイを買った際色々尋ねたら、優しく教えてくれた氷見の酒屋のお姉さん。
美味しい寒ブリを出してくれた、氷見漁港食堂の愛想の良いお姉さん。
あなた方のお陰で素敵な旅が出来たのに。。。
被災された能登の方々に、改めて
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
そして、少しでも早く普段の生活が戻られますよう、お祈り致します。

今日は明石で、
シニア50サッカーに参加してきました。
シニア50なのに、ウチのチームは60歳以上が半分越え。戦力的にかなり厳しい。
でも相手は昨年のリーグ戦で勝ったチーム。
負けはしないだろと思ってた。
スタートすると、あらあら押されっ放し。
左サイドバックでフル出場したが、何度もピンチを防せぐ羽目となった。
足も良く動き、センターバックをカバーした。
しかし、とても点を取れる気がしない。
これは守り切るしかないなと思った。

相手の決定機をギリギリながら防いだ。
我ながら、良くやってるなと思う。
あと少しで試合終了というその時、以前から問題のある太腿裏が突然ビリッと痺れ、痛みで足を動かせなくなった。
次の瞬間、味方センターバックが右サイドで相手FWにボールを奪われた。
うわっ、守りが誰もいない。
必死に右サイドに向かってカバーに走ったが、痛みで二歩ほどスタートが遅れてしまった。
あと少しで追い付くところでシュートを打たれ、失点。
そのまま試合終了のホイッスルが鳴った。
なんて事だ!
あと一分、足がもってくれてたなら失点を防げたのに。本当にもう少しだったのに。

こんな事って、あるんやなあ。
スポーツには付きものの話し。
それにしても、あのタイミングで足を痛めるなんて。
部屋に戻った今も、痛みに顔をしかめてる。
残り一分の悲劇でした。