能登地震があったせいかも知れませんが、
昨晩、大津波の夢を見てしまいました。
しばらく自然災害に注意かも。
東日本大震災以降、日本は地震の活動期に入ってますし。
常に備えは必要かと思います。


夕方、高台に建つホテル3階にいると、眼下の街に津波が押し寄せた。
堤防を一気に越え、瞬く間に街の全てを飲み込んでしまった。
波はホテルにまで押し寄せ水かさを増していく。
悠長に構える周りの人々(外人さん)に、上の階に避難するよう促すが動きが鈍い。
ホテル前にある波を止めていたコンクリートの扉が開いてしまい、どっと濁流がホテルに向かって流れ込んできた。
ああ、ここも危ない!
というリアルな夢でした。

これ以上、何も起きませんように・・・





日曜日

チームメイトは、今日もボールを追いかけてる。
私は6日の試合で肉離れ。
なのでリハビリの為、六甲山へ。
まずは、神戸芦屋市の六麓荘に。
ここまでも、けっこう登ります。


ここがゴロゴロ岳コースへの登山口。
どうしようか一瞬迷ったが、進む。
13:33


久しぶりの山。
澄んだ空気に迎えられた。


深呼吸。
やっぱり、いいもんやなあ。


登りが急になる。


何度か歩いてるコースなのに、
キツく感じる。
けっこうヘトヘト。


六麓荘→ゴロゴロ岳


まだ登るんかい!
こんなに厳しいコースだったかなあ。
長いブランクが響いてる。


久しぶりの三点確保。
枯れ葉にも足を取られ、ヒヤヒヤ。


やっと目的地の稜線にでた。
14:07
ここまで予定通り30分くらいなのに、
なんてツライんだろ。
それだけ体力が落ちてる。
これじゃあ、大キレットやジャンダルムなんて
到底無理。


高さは450mくらい。


木々の間から神戸の街並み。
いいねえ、来て良かった。


おおっ!なかなか


ひと休みして、苦楽園方面に下る。
登りに比べ歩き易い。
冷たい風も気持ち良い。


14:28
無事、登山口に。
久しぶりの山歩(山歩き)さんぽ
良かったなあ。


下った登山口は、
まだまだ高い住宅地にある。
遠くに大阪の街並み。


降りてきて山を振り返る。
1時間ほどの山歩、爽快だった。


ここから自宅までも遠かった。
足が痛みます。
でも、山の空気、両手両足使っての登り、
良かったなあ。
サッカーは出来ないけど、山も素敵。

ひととき、現実を忘れました。。。

P.S

12/23  日経平均株価の夢
そのすぐ後、
「日経平均株価は4日続けてバブル期後の最高値を更新し、1990年2月以来、約34年ぶりの高値をつけています。また、先週金曜日(5日)から5営業日あわせて2200円を超える上昇となりました。」
大暴騰。
それは良いのですが、ならば能登地震についても、もっと明確な夢があってもと思った。
10月以降、いくつか災害の夢は見ていたし、何かに惹かれるように年末能登へ旅してましたが。

夢のブログ発信、続けます。。。











令和6年能登地震

穴水で、気さくに美味しい能登丼を振舞ってくれた寿司屋のご夫婦。
和倉温泉で、私一人のために優しく送迎してくれたホテルバスのドライバーさん。
慣れない日本語で一生懸命配膳してくれた、外国人の若い仲居さん。
車で温泉まで送ってくれようとしたお姉さん。
缶チューハイを買った際色々尋ねたら、優しく教えてくれた氷見の酒屋のお姉さん。
美味しい寒ブリを出してくれた、氷見漁港食堂の愛想の良いお姉さん。
あなた方のお陰で素敵な旅が出来たのに。。。

被災された能登の方々に、改めて
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
そして、少しでも早く普段の生活が戻られますよう、お祈り致します。


今日は明石で、
シニア50サッカーに参加してきました。
シニア50なのに、ウチのチームは60歳以上が半分越え。戦力的にかなり厳しい。
でも相手は昨年のリーグ戦で勝ったチーム。
負けはしないだろと思ってた。

スタートすると、あらあら押されっ放し。
左サイドバックでフル出場したが、何度もピンチを防せぐ羽目となった。
足も良く動き、センターバックをカバーした。
しかし、とても点を取れる気がしない。
これは守り切るしかないなと思った。


相手の決定機をギリギリながら防いだ。
我ながら、良くやってるなと思う。
あと少しで試合終了というその時、以前から問題のある太腿裏が突然ビリッと痺れ、痛みで足を動かせなくなった。
次の瞬間、味方センターバックが右サイドで相手FWにボールを奪われた。
うわっ、守りが誰もいない。
必死に右サイドに向かってカバーに走ったが、痛みで二歩ほどスタートが遅れてしまった。
あと少しで追い付くところでシュートを打たれ、失点。
そのまま試合終了のホイッスルが鳴った。
なんて事だ!
あと一分、足がもってくれてたなら失点を防げたのに。本当にもう少しだったのに。


こんな事って、あるんやなあ。
スポーツには付きものの話し。
それにしても、あのタイミングで足を痛めるなんて。
部屋に戻った今も、痛みに顔をしかめてる。

残り一分の悲劇でした。