連休中
神戸三宮で面白い写真が撮れた
合成ではありません
窓ガラスに、たまたま鯉のぼりシールが
貼ってあったんです。


GW中のサッカー
まずは29日の日曜日
神戸いぶきの森グラウンドで


雨の降る中、
兵庫県シニア70選抜との練習試合
なんと0-1で負け!
右サイドバックでそつなくプレーしてたが、
残念


2試合目はシニア60と引き分け
今ひとつ消化不良でした


5月4日の土曜日
同じく神戸いぶきの森グラウンド
うって変わってカンカン照り!
暑い


今日は兵庫県選抜と
神戸市選抜を決めるセレクション!
県内から70名程のプレイヤーが
代表となるべく集まりました
(うわっ、こんなに多いの!?)

サイドバックでチャレンジした


良く動けたし、悪くはなかったと思う
まあ、やるだけやったので
後は結果に従うだけ
選ばれなくとも満足感、ありでした。


残り2日はダラダラと過ごす予定です
明日はきっと
筋肉痛・・・






金曜日、休暇を頂き
久しぶりに
和歌山の南紀白浜お宿「海舟」へ


一人なのにダブルの角部屋
素晴らしい


何度目の海舟だろう
いつ来ても満足
(4度目でした)


部屋に荷物を置き
ひと休みしたら早速・・・


お目当ての絶景露天風呂!


このために4時間、バスに揺られて来た
源泉掛け流し、大好きな硫黄臭
いつまでも入ってられる


潮風、波音、鳥の鳴き声


4時頃から7時前まで入ってた


夕暮れ時の雰囲気
ゆっくり呼吸する


久しぶりに肩の力が抜けた気がする
普段の刹那的なマーケットをしばし忘れて


一人で来るのは本当に残念だけど
こればかりはどうしようもない


中国?台湾?韓国?の方が多かったが、
皆さんマナーを守り静かに入られてた
もちろん感激しながら


沈みゆく夕陽
これから、これも楽しみな晩御飯


和洋選べますが、
お造りの和膳を選択



どれもしっかり美味しい


メインのお造り




河豚の唐揚げ


ローストビーフを選んだ


締めのご飯
既にお腹いっぱい


デザート

バスを降りてから風呂に入るまで
風呂上がってから食事終わるまで
ずっと飲んでた気がする

ご飯のあと、気が付いたらベッドで寝てた。
付けっ放しにしてたテレビを消し、寝直しました


その後、とても楽しく素敵な夢を見た。

(夢の中で)夜中目を醒ますと、キャッキャッと小さな女の子のハシャギ声。ああ、他の部屋から聞こえてるんだ、と思ったが、一番角部屋だし、建物の防音もしっかりしてるし、おかしい。
途端に金縛り。おおっ、久しぶりだなと思う間もなく、右肩の辺りにドンドンと、何かが乗ってジャンプしてる!感触からは小さな子供。
可愛い感じで怖さは全くないけれど、
疲れて面倒なので、「やめ、やめ、やめーい」と声を絞った。それから、いきなり布団をはがされたり、夢から醒めてもまた夢だったりと、散々夢に弄ばれました(笑)
ま、ドキドキして本当に楽しめたけど。
座敷わらし様の夢だったら、
何かいいこと起きないかなあ。
全ては私の夢の話し・・・
(くれぐれも現実の話ではありませんので、
あしからず)

朝の海舟


朝食も和洋の選択制
ずっと洋でしたが、前回隣の和を食べてた人が、余りに美味しそうに食べてたので、初めて和にしました。
大正解!


美味しくて、おひつの御飯を完食


そしてまた、露天風呂へ!
天気は微妙だけど、朝の温泉も最高



チェックアウト前の時間は
人が少なく狙い目


ふぅっ・・・


ザザーン、ピーヒョロロ
通り抜ける風
本当に来て良かった
短い旅の終わり


ところで、旅は終わるから旅、
帰るところ(人)がある(いる)から旅かとも思う
待ってるところ(人)がないなら、それは
終わることのない旅?放浪?

私は旅をしていたい
旅人でありたい
叶うなら・・・









明け方に掛けて津波の夢を見た。

少々おぼろげながら。。。



地方の中規模?の街。

会社の先輩に車で家まで送ってもらった。

すると自分の駐車スペースに、ひしゃげた軽自動車。

何で?

家の前で戸惑っていると濁流が押し寄せた。

外に逃げるか、このまま車内に留まるか。

考えていると一時水が引いたので、家に大学の同級生と逃げ込んだ。

もっと高い所へ行かないと、と思っていたら、

音もなく、窓枠から浸水が始まった。

こんなに水位が上がってる!

ゾッとした。

窓外を見ると、町に被さるように大きなうねりの波が近づく。遠くのビル、屋根を越えている。

うわっ、これ絶対アカンやつや。

いく棟かの建物が流れてくる。

もう一度見る。

第二波が近づく。

幸いにも、水に飲み込まれることはなかった。

窓からゆっくり外を見る。

こんなに港に近いのに、良く無事でいられたもんだと思う。

友人が波の引いた町(海沿い、コンクリート護岸)を窓から見下ろす。

そして道路の高架下を指さし、言った。

「高架下にあった友人の家がない!」

被災した町を眺めていたところで、

夢から醒めた。


今の日本、本当に地震、噴火多いので、

備えあれば憂い無し、で。

何も起きませんように・・・



一足早く休みを頂き、これから

和歌山南紀白浜に行ってきます!!

ん!?