昨晩(明け方未明)リアルな大地震の夢を見た。
今いる東京の実家で、夜のこと。
(実家なのに千葉辺りのイメージ)
カタカタカタと長く続く小さな横揺れの後、ドンドーンと縦に割れるような本震が来た。
震度5か6程の、家が一部壊れる程の揺れ。
その衝撃で、家が線路に飛び出し(ローカル鉄道の)レールの上を滑って行くという、とんでもなくリアルな夢だった。

前回11/15の津波の夢の後は、
こんな感じで地震が続いてる。








これらが大きな地震の前兆でない事を願いますが、地震列島の日本です、
備えあれば憂い無しで!
(連続して災害の夢を見てるので・・・)

「11/27  水曜日  9:10  追記」

早速、気になる2つの地震!!
特に能登の地震は、夜で震度5という点で
千葉ではないけれど夢で見た地震に近い。
地震に何度も襲われてる石川には申し訳ないけれど、
これで済んでくれれば、と思います。

もう何も起きませんように・・・








11月12日 火曜日
岐阜県飛騨萩原の「民宿 赤かぶ」さんの朝

6時半に起きてまずは風呂。
そして朝御飯(写真以外のおかず、あります)
シンプルですが十分。小櫃のご飯は完食。
さて、今日はどうする?

古いながらも綺麗なお部屋で寛ぐ。
岐阜、名古屋に戻って新幹線で東京?
時間もお金もかかる。そうだ、だったら路線バスで飛騨高山に行き、高山から高速バスはどうだろう?
いい考えじゃないか。

という事で、優しく素敵な宿を出てバス停へ。
地元の路線バスに乗り、のんびり高山街道を北上することに。

8:20

路線バスの旅、なかなかいいぞ!
紅葉の山々を眺めながら、旅を楽しんだ。

おおっ!なかなか
車窓から写真を撮る。
電車、バスから撮るのに、かなり慣れてきた。

飛騨山中を進む。

いい景色。




乗客も少なく、ゆったりと。


飛騨高山が近づく。

9:30
飛騨高山に到着。もう4度目の高山。
東京行きバスの時間まで散策です。

相変わらずの町並み。やっぱり外人さんばかり。


ちょっとした建物に風情あり。

まだまだ暖かい。

所々、紅葉が。


いい天気だ。このまま東京に行くのが、勿体ないくらい。


何となく気に入った写真。
さあ高速バスへ。

東京行きバスは、まずは平湯温泉へ。
懐かしい。前回の旅を思い出す。
あの時は大雪だった。



平湯温泉から松本方面へ。
山に行ってた頃を思い出す。
紅葉が見事!


バスは外人さんで満杯!
外人さんたち、お金あるんやからJR使えばええのになあ、と思ってしまった。

バスは松本駅には寄らず高速道路を南下。
これも懐かしい諏訪湖!

美ヶ原方面を望む。

紅葉のピーク!
この諏訪湖周辺にも、銀行への出向時には良く来ました。
みんな、どうしてるかな。
もう仕事を離れた人間には関係ないか。
ちょっと寂しい。



本当に信州での3年半は良かったなあ。
仕事、仲間はもちろん、毎週のように山に行ってたし。
戻れない日々・・・


八ヶ岳を過ぎる頃から日は一気に傾いた。
東京へ向かうバスの中、
なかなか仕事が決まらない事に落ち着かない自分がいる。
ま、なるようになるでしょう。

しばらくは実家でブラブラ・・・





11月11日 月曜日
ドーミーイン岐阜で朝を迎えた。

ドーミーインの朝ビュッフェ、好き。
種類多く味も良し、食べ過ぎに気を付けた。
宿代は割引使って9000円程。
(これは一部です)

岐阜の街、都会やなあ。
右側の山が岐阜城です。

バスとロープウェイ、入場券の岐阜城セット1650円を買った。かなりお得。

バス停を降り岐阜城を見上げる。
信長様、来ましたよ。

時間無いのでロープウェイ使います。
途中で菊の展覧会してた。
妙にリアルな人形・・・

ロープウェイ降りて10分程歩くと、岐阜城!
平日ながら多くの人が来てた。

最上階からの眺めは素晴らしい。

この風景、信長様も見てたのかな。


天守閣の近くにある資料館。
これ人形です。怖いほどリアル。
夜、歩いてそう・・・

ロープウェイで下る。楽だぁ。

11:40発のJR飛騨高山行きに乗り込む。
これから2時間半ほどの汽車旅です。
各駅停車でのんびりと。

高山街道に沿って北上。

進む程に、山も紅葉も深まっていく。

車窓からの写真にしては、良く撮れてません?
才能ありかも。

これは下呂温泉。長い汽車旅も、もうすぐ終わる。

14:20
着きました。今夜の宿がある飛騨萩原!

駅前の町並み。人がいません。

時間あるのでトボトボ歩く。
秋の山、風、景色、いいですなあ。。。

この渋い車輌があるのが、「民宿  赤かぶ」さん

古民家を移築されており、なかなかの風情!

荷物を預けて出掛けようとしたところ、ご主人が優しく山の散歩コースを教えてくれた。
村を抜け正面の山に向かう。

山裾の散歩道。誰もいなくて少々心細いが、紅葉が綺麗。

でも、こんなんも!
暗いところは警戒した。時々「熊ちゃん、出ないでなあ!」と叫ぶ。

いゃぁ、気持ち良い。

いい景色だ。

山の散歩道から、この神社に降りてきた。
高山街道を横切り、大きな公園へ。

紅葉と山と遊ぶ子供たち。
絵になるなあ。



赤かぶに戻る。

渋いなあ。。。

お風呂(残念ながら温泉ではない)で疲れた手足を伸ばし、部屋で寛いだ。

17時半から早めの夕食。
これがまた量が多く旨い!
地元の食材。お腹パンパンです。

ここ、一泊二食で8000円なんです。古民家で洗面・トイレは共同ですが、綺麗に隅々まで掃除され、至るところに細かい気遣いが見られます。
オーナーご夫婦はとても優しく話好き。
偶然じゃらんで見つけた宿だけど、大正解!
後継者がいないので、あと何年泊まれるか分かりませんが、温泉に拘りなければオススメです。
平日なのに満室でした。

良き旅かな・・・