いつも、天使ママの会
『わが子からのバトン』わが子を見送った家族の会の会場になってる、えほん文庫さん。
今年で10周年を迎えます。
明日、10周年イベントがあり、私も少しだけお手伝いさせてもらう予定です。
といっても、子ども連れなので、あんまり力になりませんが
それに合わせて、地元の新聞に、4日連続で夕刊の一面に掲載されています。
家庭文庫を始めると同時期に、ダウン症の第三子を出産されて、いろんな事を乗り越えて今がある。そんな方だから、障がいを持った子どもも普通の子どもも家族も、そして天使ママの事も包み込んでくれるあったかい空間があります。
しゅうちゃんが旅立ち、四十九日が過ぎ、ICUでお隣のベッドにいた、ダウン症のお友だちのお母さんに連れていってもらったえほん文庫。
絵本の読み聞かせを聞いてたら、涙が溢れて止まりませんでした。子ども向けの本だけでなく、お母さん向けの本も読ませていました。それに、ただただ、どうしようもなく、静かに泣いてしまいました。
その後、由実さんを紹介してもらったら、ちょうどボランティアでいた方が、天使ママさんですよと。2人ではなしをさせてもらったら、なんと、同じ時期にICUに入院していたことがわかり、また号泣。
そのあとも、数回行くたびに泣いてしまいました。
私にとって、必要な場所で、必要な時間でした。
私のように、必要な方に、知ってもらえたらなと、思ってます。
4日連続で掲載されてますが、最後の日の写真の時、ちょうど赤ちゃん会に参加してまして、ぼんやり写ってました(笑)ほとんどわかりませんけど
今日の新聞の掲載なので、明日以降4日目分は見れるかと思います