しゅうちゃんの妊娠が分かった時、10週前に赤ちゃんにむくみがあって、総合病院に転院。
初回に、新型出生前診断の説明を受けました。
でも、夫婦で話し合い、悩む事無く受けませんでした。だって、授かった命を諦める事なんか考えられなかったから。
でも、妊婦健診に行く度に、周りで説明を受けていたり行ったとか聞こえてきました。
羊水検査も、同じ理由でやりませんでした。後悔はありません。どちらにしても、7か月の時には、心疾患はエコーでわかったのだから。
検査しなくても、たくさん考えすぎて泣いたりした事もあったけど、検査してたら、もっと怖くなったかもしれません。
第二子の不妊治療を始めた頃、通っていた病院で着床前診断を受ける事ができると知り、受けるかどうか夫婦で悩みました。
お金も時間もかかる検査。
染色体異常は高い確率でわかっても、しゅうちゃんのいろんな病気は診断できない。
知りたいのは、心疾患かどうか。
…もし、次の子が心臓が悪かったら…耐えらないかもしれないと思っていたから。
でも、21トリソミーの場合、心疾患も持っている事が多いのも事実。
しばらく悩んだ末に、初回の採卵時には、検査をお願いしました。
…が、1個も採卵できず





2回目の採卵時にも、お願いしました
…が、採卵できて胚盤胞まで育ったけど、グレードが低くて、まわりの細胞が均一にならず、検査できず





3回目、4回目は、検査をお願いしませんでした。
しゅうちゃんの時から高齢出産だから、第二子の時は、さらにいろんなリスクは高まると分かった上での妊活。
そして、良くも悪くも、いろんな障がいや病気の事を知ったしゅうちゃんの病院生活。
リアルに、どんな生活になるか知っています。
検査する事で、出産前に準備できる事もあると思う。
娘の時には、何がなんでも、次の子どもが欲しかった。
これから、もう1人と考えているけれど、今度はどうするのか。今はまだ決めてないけど、検査は多分受けないんだろうな〜って思います。
今回のコウノドリシリーズ、前回の時とは受け止め方がちょっとちがいます
