しゅうちゃん大好き❣️ -23ページ目

しゅうちゃん大好き❣️

1歳10か月と30日、生まれてからずっと病院で頑張ったしゅうちゃんとの日々を気ままに綴ります。

コウノドリで描かれていた新型出生前診断。

しゅうちゃんの妊娠が分かった時、10週前に赤ちゃんにむくみがあって、総合病院に転院。
初回に、新型出生前診断の説明を受けました。

でも、夫婦で話し合い、悩む事無く受けませんでした。だって、授かった命を諦める事なんか考えられなかったから。

でも、妊婦健診に行く度に、周りで説明を受けていたり行ったとか聞こえてきました。


羊水検査も、同じ理由でやりませんでした。後悔はありません。どちらにしても、7か月の時には、心疾患はエコーでわかったのだから。

検査しなくても、たくさん考えすぎて泣いたりした事もあったけど、検査してたら、もっと怖くなったかもしれません。




第二子の不妊治療を始めた頃、通っていた病院で着床前診断を受ける事ができると知り、受けるかどうか夫婦で悩みました。

お金も時間もかかる検査。

染色体異常は高い確率でわかっても、しゅうちゃんのいろんな病気は診断できない。

知りたいのは、心疾患かどうか。
…もし、次の子が心臓が悪かったら…耐えらないかもしれないと思っていたから。

でも、21トリソミーの場合、心疾患も持っている事が多いのも事実。


しばらく悩んだ末に、初回の採卵時には、検査をお願いしました。


…が、1個も採卵できずダウンダウンダウン





2回目の採卵時にも、お願いしました


…が、採卵できて胚盤胞まで育ったけど、グレードが低くて、まわりの細胞が均一にならず、検査できずダウンダウンダウン



3回目、4回目は、検査をお願いしませんでした。



しゅうちゃんの時から高齢出産だから、第二子の時は、さらにいろんなリスクは高まると分かった上での妊活。


そして、良くも悪くも、いろんな障がいや病気の事を知ったしゅうちゃんの病院生活。
リアルに、どんな生活になるか知っています。

検査する事で、出産前に準備できる事もあると思う。



娘の時には、何がなんでも、次の子どもが欲しかった。


これから、もう1人と考えているけれど、今度はどうするのか。今はまだ決めてないけど、検査は多分受けないんだろうな〜って思います。


今回のコウノドリシリーズ、前回の時とは受け止め方がちょっとちがいますショボーン
内容も違うけど、私のココロも変わったのかもしれません。
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もうすぐクリスマスクリスマスツリー飾り巻き寿司のサンタさん&ツリーです!