しゅうちゃん大好き❣️ -14ページ目

しゅうちゃん大好き❣️

1歳10か月と30日、生まれてからずっと病院で頑張ったしゅうちゃんとの日々を気ままに綴ります。

少し前ですが、天使ママの会 「わが子からのバトン」がありました。


今回は、会を始めたメンバーと、久しぶりの参加の方と、場所を提供してくれているえほん文庫のオーナーさんとでいろいろお話ししました。


最初から参加してるメンバーは、他の天使ママの会には参加した事が無いので、どんな風に会を開いて行くのが良いのかな〜って考えつつ3年目に入りました。


名古屋の会では、何か習い事をしつつわが子の事を話していくのだそう。
他のところは、どんな風に会を開催してるのでしょうか。


この【わが子からのバトン】は、特にテーマを決めず、いろんな話をしてます。

今回は、自転車に乗る事や、仕事、介護、高齢者の運転についてなど、全くわが子達の話ではないトークもしつつ、わが子の兄弟への説明の仕方や、続く悲しみへの対応など、それぞれの想いを語っていきました。

年齢層が近い事もあり、若干の体力の衰えを感じてるよね…なんて事も話したり。

とても、のんびりとした時間でした。



そして、会のチラシを新しく作って、病院で渡してもらいたいなって事も少し相談を始めたとこです。なかなか進まないのですがアセアセ



私達が(今のところみんな同じ病院なのですが)通っていた病院では、年間10人くらいの子どもがお空へ旅立ってしまうそう。その家族に、お渡しするチラシ。

いろんな意味で、様々な子どもがいて、家族がいて、受け取る側の気持ちも同じではありません。同じ物を見ても、受け取り方は様々。

分かっているつもりだったから、どういうものが良いか相談していきたいって思ってた。

でも、まず、いろいろ相談して考えた会の名前から、複雑な気持ちにさせてしまった事を知りました。


本当に、簡単ではないなと実感してます。



ブログで知った、いつか参加してみたいなっておもう、遠い地域の大きな会。

そちらの冊子を読んでみたいとお取り寄せしてみました。

いろいろ考えて手作りしているのだろう、その冊子。思ったよりページも多くて、こんなのがすぐに手元にあれば、少しは気持ちが楽になったのかもしれません。
次回はみんなで読ませてもらうつもりです。


私達に何ができるわけではないです。でも、大変な時、少しでも気持ちの吐き出せる場所があれば良いなって思う。

未だに、誰かにしゅうちゃんの事を話したいなって思うし、でも、やたらに話せない。そして、不意にやってくる無気力な時間。不安定な気持ちが続く事もあります。


私にとっても、この3年5カ月の間に、えほん文庫に行って、わが子からのバトンのに参加して、少しずつ気持ちが楽になっていきました。

必要な方がいたら、一緒にお話できたら良いなって思ってます。


次回は、9/26(水)の予定です。