今回は、会を始めたメンバーと、久しぶりの参加の方と、場所を提供してくれているえほん文庫のオーナーさんとでいろいろお話ししました。
最初から参加してるメンバーは、他の天使ママの会には参加した事が無いので、どんな風に会を開いて行くのが良いのかな〜って考えつつ3年目に入りました。
名古屋の会では、何か習い事をしつつわが子の事を話していくのだそう。
他のところは、どんな風に会を開催してるのでしょうか。
この【わが子からのバトン】は、特にテーマを決めず、いろんな話をしてます。
今回は、自転車に乗る事や、仕事、介護、高齢者の運転についてなど、全くわが子達の話ではないトークもしつつ、わが子の兄弟への説明の仕方や、続く悲しみへの対応など、それぞれの想いを語っていきました。
年齢層が近い事もあり、若干の体力の衰えを感じてるよね…なんて事も話したり。
とても、のんびりとした時間でした。
そして、会のチラシを新しく作って、病院で渡してもらいたいなって事も少し相談を始めたとこです。なかなか進まないのですが
私達が(今のところみんな同じ病院なのですが)通っていた病院では、年間10人くらいの子どもがお空へ旅立ってしまうそう。その家族に、お渡しするチラシ。
いろんな意味で、様々な子どもがいて、家族がいて、受け取る側の気持ちも同じではありません。同じ物を見ても、受け取り方は様々。
分かっているつもりだったから、どういうものが良いか相談していきたいって思ってた。
でも、まず、いろいろ相談して考えた会の名前から、複雑な気持ちにさせてしまった事を知りました。
本当に、簡単ではないなと実感してます。
ブログで知った、いつか参加してみたいなっておもう、遠い地域の大きな会。
そちらの冊子を読んでみたいとお取り寄せしてみました。
いろいろ考えて手作りしているのだろう、その冊子。思ったよりページも多くて、こんなのがすぐに手元にあれば、少しは気持ちが楽になったのかもしれません。
次回はみんなで読ませてもらうつもりです。
私達に何ができるわけではないです。でも、大変な時、少しでも気持ちの吐き出せる場所があれば良いなって思う。
未だに、誰かにしゅうちゃんの事を話したいなって思うし、でも、やたらに話せない。そして、不意にやってくる無気力な時間。不安定な気持ちが続く事もあります。
私にとっても、この3年5カ月の間に、えほん文庫に行って、わが子からのバトンのに参加して、少しずつ気持ちが楽になっていきました。
必要な方がいたら、一緒にお話できたら良いなって思ってます。
次回は、9/26(水)の予定です。