久々の更新ですが、、、もう今年の最終日。

結局ヒラメの後は釣りに行かず。

熊出没で石切にも行かず。


外に出ないで夏からずーと取り組んでいたのが、コチラ。

RN36HILUX ✖️ GSPEED V3

カッコいい😍


先代のLCGマシンをボディ載せ替えでリメイク!


ボディが来たのは7月。

タミヤRN36ハイラックスのボディをカスタマーか入手。


まずはホイールベース合わせ。290㎜くらいかな?

元々は320㎜くらい。前後少しずつ、前多めに詰めて。


次に、ボディの加工。

お尻がつっかかるので、2センチほどカットして詰めました。


パテ→整形→サフ→パテ→整形→サフを繰り返し。

その代わり、かなり綺麗にできたかな。

塗装を終えると、

この仕上がり。痺れるぅ。


これでオケツのアングルは爆増。

測り方は間違ってるけど。


んで、ここからは外装や内装の制作。

ライトユニットは、バラのLED球から。抵抗つけたり、コントロールユニット繋いだり、球ホルダーまで自作。

上手くいって、超満足。

カスタマーではパーツ欠品で手に入らず。ま、結果的にはオリジナル感マシマシで良かったかな。

ユニット2個使って3chと4chでオンオフできるように配線してます。


そして、ルーフラックも自作。マネーショット作った時と同じように2㎜厚のカーボンプレートから。


完全手動型R32ノコでシコシコ。

スゲ〜時間かかりました😂


内装はカタログ掲載の純正色を真似て。

ハンドルもカーボン板からの切り出し。

ドライバーは軽量粘土をコネコネ。

フロントウィンドゥはプラ板。ワイパーは自作出来ず既製品。


お次はバンパー。

カーボンプレートと真鍮パイプ、全ネジを組み合わせて自作。

中身M3だから岩に当たると曲がるかも。


後ろはリアバンパーの代わりに、レーシングカーばりのカーボンディフューザー!

コレで高速時の安定感がマシマシ笑

本当の目的は岩にボディの端が岩に引っかからないようにするため。ボディより少しだけ大きめにしてあります。

レギュレーションではリアバンパー必須だったかな?


あとはサイドミラー。

RC4WDの既製品は高くてね。3Dプリンターあれば作れるのに。

と、いうことでR32式手動プリンターで。

ゴムキューブから切り出し。

ちゃんとミラー仕込んでます!


最後に走行前のチェック!!

ところがフロントに問題発生。

ただホイールベース短くしただけだったから、サーボとアクスルの位置関係悪く、ステアリングがキレてない。


サーボ位置変更から、ラテラルマウント自作。


サーボを後ろに下げて改善せず、ステアリングリンクをサーボホーンの後ろ側につけて、やっと解決。

最初はドラッグリンクとの角度がえげつなかった。コレでエンドポイント増やさずに全切れ。

バンプステアも出ずに、バッチリ👌

で、完成!


こうやって書いちゃうと、なんか簡単にできちゃったように見えるなぁ😅

半年かかかりましたけど、満足の行く出来に。


石切のシーズンはオフってしまったので、家の前でシェイクダウン!








ロッククローリング性能としては、どうだろうか?

春までゆっくり待ちますか☺️


それでは、皆様、忙しい年の瀬に見ていただいてありがとうございました😊


一緒に遊んで下さった方々、今年もお世話になりました。また来年も遊んでくださいね☺️


良いお年をお迎えください☀️


したっけまた今度!







ヒラメの舞のあとは、鮭音頭といきたいところだけど、なかなか時間がとれず。


ま、魚は季節で変わるけど、海はいつでもそこにあるので、そのうちチャンスあるでしょう。



先日のスケクロ祭りは全レースで完走できて、1走目では1位!ま、2走目はコケて入賞すら出来ませんでしたが、自分としては過去最高の結果で終わりました。



今春作ったマシーンが猛者、いや、変態の方々と対等に戦えるポテンシャルを持っている、ということが証明出来たかと。


帰った後妻と話したら、『あなたのラインどりが悪かったんでしょ』と一言。その通りです😅


ウデは足りておりません。


ダンパーセッティングやESCなど細かいセッティングは残っているけど、ジオメトリーとしてはある程度完成したと思うので、ニューマシーンを紹介しようと思います。



前回の記事の通り、シャーシはアメリカ🇺🇸のMONEY SHOT。

日本のユーザーはまだ私1人だけでございます。


走れる状態にするまでそれなりに苦労しましたが、

自作パーツてんこ盛り盛り。




サーボマウント、リンク、バンパー、ブレース、ラテラル、バッテリープレート、ボディポストまで、アルミ材やカーボンで自作しています。


シャーシが違うと全く参考にならないと思いますので、みんなの役に立ちそうな、リンクの作成にフォーカスしましょう。


LCG、とくにFSとなると、既製品がハマらず、自作が多くなるとおまいますが、曲げるとなると長さの計算が難しい。

私はこのやり方で、何度もやり直すことなく、一発で長さをキメることが出来てます。


ま、走らせてからの改良は別にして、理想の形を作るやり方、として捉えてくだされば。


まず、用意するのは

みんな大好きダイソーのアルミ自在ワイヤー。太さ3ミリ。

本当は4ミリでネジ山切ろうと思ってたけど、100均の品揃えは3ミリまで。


マスキングテープでちょいと太くしてボールエンドが抜けないくらいに調整。

形を理想通りにしたら反対側にもボールエンドをつけて確認。

コレなら失敗しても、お財布へのダメージは少なくて済む!少し長めに取っておけば、調整も簡単。


で、理想の形をつくったら、


対の方側を伸ばして、全ネジを


同じ長さにカット。

この長さを計算するのが至難の業よね。

これなら簡単に曲げる前の長さを出せます。

で、真鍮パイプを被せて曲げる!

コレまた自作のベンダーで。


伸ばしてない方をコピーするように曲げる。

横方向の曲げを加える場合は対称にね。


で、リンクは完成。



腹下のクリアランスがしゅごい🥰


サーボは前のGSPEED V3から移植のフタバCB701

それを自作のサーボマウントで取り付け。

ラテラルマウントも自作。


ESCはSEQUREのE ESCape32に3625の1800KVアウトランナーモーターの組み合わせ。コレ安くてオススメ。


ギアボックスはどこかのコピー品。買った時は5,000円近くしたけど、いまは3,000以下で買える。

コイツは小さいだけで、オーバードライブ設定はナシ。なのでデフのべべルギアで30%の前カキへ調整。

少しでも重心をひくーくするために、付属のシムプレートを取っ払ってスキッドプレートに直付け。2穴固定なので、ちょいと強度心配。


バッテリーマウントはここ。

プレートもカーボンプレートから切り出し。

サーボの左右に突き出てるのはボディマウント。コイツもカーボンから切り出し。


そんで、リンクライザー。

動かないように、真鍮パイプでブレース入れてデフのグリス注入穴で固定。


で、何より1番こだわったのは、マシーンよりも、

これ。

カーボンプレートから切り出した、ルーフラック。

北海道がポイント☺️


一応、スケールポイントも稼げるように😁

取り付けで少し曲がってるのはご愛嬌。



ドライバーのテクニックには問題ありだけど、戦闘力はちゃんと有しているかと。




シーズンも終わりに近づいてるけど、これからは自分の腕を磨いていきたいと思います。


くま🐻出ませんように🙏


したっけ又今度!


#rcrockcrawler #rccrawler #scalecrawler #Icgcrawler #lcgchassis #スケールクローラー #クローラー  #ラジコン #cb701 #futaba #futabacb701 #diy #diycrafts #moneyshot

2年越しの願い叶いました!!


同業他社の会長さんが毎年この時期に釣りレジャーにいらっしゃる、とのことで昨年からお誘い頂いていたのですが、昨年は天候不良で中止(T . T)


今年もお声がけいただいたので、ここ2ヶ月はなるべく釣りのことを考えず、雨男を発揮しないように、慎ましやかに生きてきました笑


なんと、道具からエサから人間のエサまで用意頂ける、超絶接待釣り!!


服着て行くだけ!なんて贅沢なんだ!!!


で、小樽を5時出航!

50分くらい走らせて水深46メーターでスタートフィッシング!!


初挑戦のバケ釣りです。


竿のアオリ方と合わせのタイミングがわからず、、、早速の当たりは早合せしすぎて空振り。


そこから何回目かで、


初!

ソゲ笑


でも、居る事がわかって嬉しい!


俄然気合入ります。


すると、ガツガツとしたカタイあたりではなく、グッと竿先が絞り込まれ、味わった事のない重量感と引き!


上がったのは、


70オーバーのビッグサイズ!!!


めっちゃ引いた!


そこから一時間くらいは当たりもなく、

マグロのナブラをみたり。

移動したり。


と、待望の3枚目!

コレまたナイスサイズ!

60オーバー。


この辺はもう酔いそうで余裕なし笑


しかし、酔いとは裏腹に、ここから入れパク状態!

アオリとあたりと、合わせがしっかり決まってめちゃ楽しい!


でも、貸し出しのリールが小さくて巻くのに苦労😅


ここから1時間ちょいで8枚追加!


天候が悪くなる予報なので、10時で早上がり。

結果11枚、リリース3枚の結果でした。


船中8名で49枚、全員安打で最大は私の74センチ。

11枚が2人、一番少ない人で2枚。


大物賞頂きました☺️


いやー。コレはまた中毒になりそうな釣りだわー。


初体験としては、超上出来でしょう!


4ヶ月ぶりの釣りは超絶楽しく最高の思い出になりました♪


しかし、釣り師としては情けなく、スーパーに持ち込み、1枚300円で調理してもらってます笑


アネロン2発、液体酔い止め1発、ギリ酔わなかったけど、薬が切れてきた今、酔い始めてます、、、

捌く元気までは残されてなかった、、、


さてそろそろパックに入れられたヒラメを取りに行こうかな笑


したっけ又今度!!

去年のシーズン終わってから、沸々と湧き上がってきていたFSシャーシへの欲望。


ポータルアクスルも使ってみたいし、アウトランナーモーターも使ってみたい。


と、いう事で少しずつパーツを揃えて、mura先生に色々教えてもらいつつ、新シャーシをついに購入。


それは、


マネーショット。Moneyshot


アメリカのLuke Brandon Suttonさんが創始者。


自分は製造を委託されているカナダのTom Higginsさんから購入しました。


日本には送った事が無い、とのことで、日本国内では誰も使ってないシャーシ。


その辺が自分には超絶萌えポイント🤣


ま、そこが決め手じゃないけどね。

知識はド素人レベルなので、スキッドの角度とかジオメトリの事は置いといて、レール幅が広めで穴がたくさんあるのが組みやすいかも、というのが第一印象。

実際、上下に穴があるのが、サーボマウントまで自作した自分にはピッタンコ。


完成した姿は、こちら。












カッコいいなぁ🥰

自画自賛🤭


お値段は、シャーシレールにショックタワー、スキッドプレートとスライダーのセットで138カナダドル、送料いれて176カナダドルのお支払い。

到着時に追加関税1350円取られたのは想定外。


Facebook開設からPayPal開設、海外送金等、初体験だらけで、コミュニケーションは全て英語、正直、届くまでは不安でしかなかったけど、、、トムさんは懇切丁寧に対応してくれて、こちらの不安を払拭するようなコミュニケーションをとってくれました。

いやー良い経験しましたね。


ただ、海外から荷物が届いた時の妻の目👁️が一番怖かったですね😇


無事に組み上げて、祭りにも参加できたし、なんぼか走らせてますが、細かいセッティングはこれから。ボディもリメイクしなきゃ。


日本に一つしかないので、組み上げ工程は誰の参考にもならないと思いますが、そのうちサクッと紹介します。


一応、興味が出た方へ、お知らせしときます。

マネーショットの購入については、以下の要領で。


※FacebookとPayPalのアカウントが必要です。


①Facebookのマネーショットグループで、メンバーになる。(必要事項記入して申請すれば、所有してなくても入れます。)

リンクの貼り方がわからなくて、、、

スクショです😅探してみてね。


②海外発送はトムさんが専属なので、トムさんに直接メッセージする。


③色やパーツの指定、住所を知らせて、見積もりしてもらう。基本はシャーシレールとショックタワーのセット。あとはスライダーとかブレースとかベッドとか、色々追加していくスタイル。カーボンプレートの在庫によって作れる色が限られるようです。


④オーダーするとプレートからレールをカットしてくれる。出来上がりの知らせを待ち、発送準備ができた段階で連絡くれるので、PayPalで個人間送金。


⑤届くのを、待つ。


私の場合はオーダーしてから1週間くらいで発送、それから2週間ほどで手元に来ました。


ま、興味持ってもらうにしても、まずは私の発信力とウデがなければいけませんけども😅


したっけ又今度!