最初は地域の支援級を見学したら5分もしない間に親の私がココは無い!と思いつつ、1時間を過ごした。
人が好き、人と関わることが大好きなゆんが退屈そうでした。
特別支援学校の見学では親と離れて過ごすわけだけど少し照れくさそうに先生に連れられて入って行ったゆんは帰宅早々「私、明日から学校へ行く![]()
もうあんな幼稚園行かない‼️」と言って幼稚園へ行くことを拒むようになって、だけど希望すれば必ず入れるわけでもなく仕方なく地域の支援学校という事もあり得る。
運が良かったのか主治医が教育委員会に出入りされていた事。別に特別扱いされていたわけでもなく、ただ支援学校に入れたいと受診の時に話しただけで名前をあげてもいいか聞かれて「はい」と応えただけ。
あとは、ゆんがどれくらいの言葉を知っているかお話をしたいと言われ、この日に来れますか?という日に支所へ。不安そうな表情で別室へ移動するゆん、その間、色々聞かれ1時間もしないうちに戻ってくると笑顔で見上げてくる、こんな顔
教育委員会の方から、分からない言葉もいくつかありましたが沢山の言葉を知っています。今は幼稚園でお友達に手伝ってもらっていると思いますが特別支援学校へ行けば、手伝ってもらう側ではなく手伝ってあげる側になって、地域の学校へ行くより成長すると思います
の言葉を聞いて特別支援学校へ入れようと決めました。
プラダーウィリー症候群はパズルが得意‼️とありますがゆんは幼い頃からそれほど好きではなく、PTで訓練してきたお人形の着せ替えでボタンをとめたり外したり靴下を履かせたりが得意
PTでパズルもしてきましたがイマイチでした。
パズルではない、指先を使う得意なことを見つけられました![]()