でも先日のアコースティックギタリスト・伊藤賢一さんのライブに行ってから気持ちが変わり、クラシックギターを多く触るようになりました。
今までクラシックギター奏者のコンサートには何度となく行きましたが、ライブというのは初めてでした。
コンサートとライブの違い・・・
これは演奏者と観客との距離の違いでしょうか。
ライブは演奏者が身近に感じて気持ちもリラックスするので、素晴らしさがまっすぐに伝わってきます。
今回の伊藤賢一さんのライブを聴いて・・・
大好きなバッハを演奏すること
クラシック奏法であること
選曲が好みであったこと
オリジナル曲に共感できたこと
などなど・・・充分に楽しむことができたのでした。
MCも興味深かったし
自分がクラシックギターをやっていて良かったと実感し・・・
それと同時に、自分は良い先生に恵まれ、さらには良いギターもあるというのにやる気が起こらないだなんて何てもったいないことをしているんだろうって激しく思いました・・・
いま一度!
クラシックに頑張ってみようと激しく思いました・・・
あせらず急がず、地道に積み上げていこうと思います。

伊藤賢一さんにサインもらいました♪