我が家の2代目マルコ♂
2022年12月に家族になってから
はや3年2ヶ月
めったに病院へ行くこともない元気な子だけど、これまでで一番驚いたのは……
食卓の上のチョコレートを食べてしまった時
あの時は私もマルコも震えながら病院へ走った
気づくのが早かったから間に合ったけれど
車の中で震えている姿を見た時の恐怖は忘れられない
飼い主として大大大反省した出来事だった
そして昨夜……と言うより明け方
ここ2日ほど、マルコの💩の回数が少し増えて、やや柔らかめ
気になりつつも様子を見ていたら……
明け方、普段はしないサークルのトイレで
何度も踏ん張る
でもなかなか出ない
黙って見守っていると
ようやく出た💩
すぐ片付けようと電気をつけた瞬間
キャァ〜〜〜!
◯◯い色の💩だったのです
「えっ、大腸炎? まさか大腸がん……?」
悪い想像ばかりが頭をよぎる
でもマルコはその後すぐ眠ったので、少し安心
朝一で病院へ
検査をしても原因は特定できず
薬をもらって様子見に
先生曰く
「何かを食べて腸壁に傷がついたのでしょう」とのこと
薬で治まることを祈りつつ帰宅しました
実は長男にも似たような事件が…
今では立派なオジサンになった長男だけど
幼い頃に同じような経験がある
その時の私は
車があるのに動転して
長男を抱えて内科へ走った
理由は
砂ずり(砂肝)が美味しすぎて
食べすぎた結果、◯◯便が大量に出た
私はてっきり大腸がんだと思い込み、真っ青
生半可な知識って本当に怖い
近所の医院から
大きい病院へ回され
私はさらにパニック
結局1週間ほど入院して
元気になったけれど
あの時も本当に驚いた
それ以来、消化の悪いものは控えるようにした
これもまた親として
大大大反省した出来事
そんな親のもとで育った次男は…
親がこんなだから
次男はしっかり者に育った
いや少々硬すぎるくらいに(笑)
家庭訪問を忘れる母
通知表の封筒をハサミで切ると
通知表まで切ってしまう母
忘れ物もなく
自分でなんでも準備する次男
私は次男によく怒られたものだ(笑)
長男は極楽とんぼ
次男はしっかり者
本当に両極端な兄弟です
………………………
マルコの腸炎の話から
まさかの子どもたちの思い出話へ飛んでしまったけれど(笑)
とにかく、マルコが早く良くなりますように
まるで裸みたいなトリミング
これでは まだ 寒いよな
追記 3/24
💩がようやく形になり
出血も止まった感じ
先生からようやく食事を
少し増やしても良いと言われ安心
マルコは体重も落ちて
背骨や肋骨がよく分かる
散歩しててもお尻が小さくて
可愛すぎて不憫
一度に量は増やせないけど
ボチボチと……
本人(本犬?)は全く元気で
お腹が空くので
いつも催促ばかり
「ご飯 あげたでしょ……」って何回言っても
「ボクお腹ぺこぺこだよ〜」と泣くばかり
でも大ごとにならなくて良かった
ホント気を揉んだ1週間でした




