『背中スイッチ』
とはよく言ったもんで…
外界デビュー次の日にはもうすでに
研ぎ澄まされていた孫のスイッチ。
かなり性能良いもの背負って来たようで…
夜ならまとめて寝るところは助かるけど、
それでも日中は
ず~っと要・抱っこでありました。
1ヶ月健診なんて、
全ベビが呑気にベビーカーで寝てる待合室で
孫だけがギャン泣きしていたそうな😂
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誕生から5ヶ月という今。
色んなことができるようになって
『遊ぶ』感覚が芽生えてから
抱っこの時間がグンと減ったし、
スイッチも徐々に
鈍って来てるなあ〜と感じる。
散歩中に寝たからと
ベビーカーごと玄関に置いといても、
起きたら泣かずに1人でおもちゃで
遊んでるようにまでなったよ!
あんなに抱っこ抱っこだったのに。
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同じくハイスペック✨スイッチを
背負って生まれた赤ちゃんと暮らす人たち!
背中スイッチ以外が研ぎ澄まされるまで、
どうかもう少し頑張って‼️
もう出産間近って頃、
お腹がかなり大きくなったから
自分じゃ足の爪が切れなくて、
婿からも人の爪切るなんて怖すぎる!
とお断りされちゃって、
それじゃあかあちゃんに切ってもらおうと
上子が帰って来たことがあったんだけど…
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かあちゃんも無理ですー‼️😂
なんなら自分の爪すら
切るの怖いんです実はー😂
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私が爪切り恐怖症になったのは、
幼稚園の先生が原因じゃないかと思っている。
とても綺麗だったけど、
とても厳しい先生だった。
特に、爪が伸びていることを
絶対に許さない人だった。
『常に手のひら側から爪が見えていない状態でいること』
がその先生が文字にまでして
書き出したルールだったんだけど…
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実際は、手のひら側から見て〜どころか
爪をそのまんま表から見て、
白い部分が少しでも残ってたらアウトだった。
我がルールを守らない子に
先生はとても冷たかった。
そんなのへっちゃら〜♪そうな子も
中にはいたけど、私はもうあの頃には
『冷ややかな大人に支配される』
子どもに仕上がっていたと思う。
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壁には園児全員の名前が書かれた
グラフが貼られ、落第点だった子は
金色の星を貼ってもらえない。
でもそんな星なんてどうでも良かった。
先生の冷ややかさを投げつけられることが
ただただ恐怖で従ってた🥹
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みなさん、爪ってどこまで切ります?
『白い部分残すな』って、
かなりの深爪じゃない??
私は想像するだけでも鳥肌立つんだけど
一般的にどうなのか知りたいわ。
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で、その頃のトラウマか、
今も自分の爪を切るのさえ
結構覚悟がいるのでありました。
そんな母の事情を知らなかった上子、
目的を果たせずご飯食べるだけ食べて
帰って行ったとさ😆😆
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でも、孫の爪は切れるのよね〜
どうやら切る時に硬い音がするのも
苦手な理由のひとつみたい。
そして赤ちゃんの爪って柔らかいから
ハサミ状の爪切りなのもなんだか安心。


