首都圏直下地震では650万人が
帰宅困難と予想されています。
帰宅困難者となり
帰宅途中に浸水地域があり
通行は可能なのか??
浸水が川のように流速がある場合、
水位がひざより上(30~40cm)になると
素早い行動がまったくとれなくなり、
急に水位や流速が増した場合や
漂流物や落下物に対して
回避が極めて困難になります。
水位が50~60cmを超えてくると
重量1トンを超えるような乗用車でさえ
水が持つ浮力のために浮いてしまい
漂流物になってしまいます。
水位や流速、流れてる方向には
充分気をつけてください。
流速まったくない池のような状態でも
浸水時は溝のフタやマンホールのフタが
はずれてしまっている場合や地盤の沈降、
液状化による地盤軟弱化で
地面の状態が確認できないまま
突き進むのは危険です。
マンホールのフタがはずれていた場合、
その中へ落ちることだけではなく、
下水道管内へ
引き込まれてしまう場合もあります。
溝もフタがなければ
踏み外してフタのふちなどで
大ケガするかもしれません。
やむを得ず通行する必要がある場合は
長い棒で水面下を突き刺しながら
地盤の様子を探りつつ、
できる限り安全を確保することです。
集団で渡る場合は
先頭が到着時にロープを張れば
脱落防止もかねて
移動がスムーズになるでしょう。
帰宅困難者が帰宅をする時は
まわりが知らない人ばかりになる可能性がありますが
集団で進んでいることになると思います。
どんなトラブルでも
まわりの人たちと助け合いながら進むためにも
必要最低限の準備はしておきましょう。
準備をしていた人が1人でも多くいれば
自分の持っていないアイテムで
助けてくれることもあるでしょう。
逆に
自分が持っていたアイテムも
人助けのひとつになります。
では必要最低限のものとは何でしょう??
それはこちら
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帰宅支援セットは
まさに必要最低限のアイテムが揃っています。
まずは基本のものから準備しておきましょう。
いつ起こるかわからない天災に備えて
これからの年末、年始を
楽しく迎えてください![]()
最後までありがとうございましたm(_ _ )m

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