





首都圏直下地震では
650万人が帰宅困難になると予想されています。
帰宅困難者の行動研究
「NIED-EDM 川崎ラボラトリー研究開発
帰宅困難者の行動とその対策に関する調査」の
三陸南地震モデル・仙台駅でのアンケートでは
道路の走行が可能な場合では
家族、知人の車やタクシー、バスで
帰宅する人が多く占めていました。
ただし、
主要道路が寸断され、
鉄道運転再開の見通しが立たないのが明らかになると
多くの人は
徒歩による帰宅か
帰宅不能と判断して被災地にとどまるかの
判断を迫られます。
昼間に被災すると
徒歩による帰宅を
選択する人の割合が多くなり、
視界が極端に低下する夜間は減少。
被災地にとどまったとしても
数日後には
やはり徒歩での帰宅者が
多くでるとの予想がでています。
そして、ここで再び問題が発生します。
何百人も帰宅困難者が発生して
いっせいに帰宅行動を開始しようとすると
あまりの混雑で
都心部から特別区西部方面への
移動速度が
極端に低下してしまうのです。
川崎ラボラトリーのシュミレーションの予測では
局所的ではあるものの
移動速度が時速0.4km(歩行速度が10分の1)に
なってしまい
「15時間経っても帰宅できない」
という悲惨な結果も
研究報告で出ていました。
混雑がまったくなければ
被災5時間でほとんどの帰宅困難者が
帰宅完了とされていますが
単純に人の混雑を加えただけで
5時間経っても帰宅完了者は67%に留まり
残り650万人の33%、
約215万人は
昼12時から帰宅開始して
夕方までかけても帰宅できないままなのです。
やはり混雑は予想されていましたが
数字で表されるとたくさんの人々が
帰宅途中で夜を迎えることになってしまうのですね。
頑張っても最低は1晩、
どこかの避難所などに
泊まらなければならない状況になります。
そんな時でも帰宅支援セットを持っていれば
なんとか1晩は過ごせるでしょう。
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必要最低限のものが入っているので
コンビニやスーパーなどで長蛇の列に並ばずとも大丈夫です。
A4サイズなので職場のデスクに
しまっておけば
仕事中の昼間に発生してもすぐ取り出せます。
もちろんご家庭の本棚にも収納できるので
家から避難所に行かなければならなくても
このセットが役に立つでしょう。
なにかと忙しい年末・年始ですが
ご家族や自分自身の安全確保が何よりも大事です。
まだ用意されていない方は
検討されたほうがいいでしょう。

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最後までありがとうございます。




いのくん










と出てますけどね。
























な

