4/19(日)中山競馬場 第11R 15:40発走 2,000m内回芝 = 右回り 出走は3歳限定(牝馬も出走可能だが、最近ではあまり例がない) フルゲート18頭 クラシック第2弾
皐月賞
日本競馬界の三冠とは、皐月賞、日本ダービー、菊花賞のことをいう。いずれのレースも3歳牡馬がメインだが、たまに牝馬も挑戦することがある。2年前の日本ダービーを制したのは言わずもがなの「ウオッカ」だ。
一番最近三冠馬になったのは、そう、ディープインパクトである。
3歳時の日本一を争う伝統のレースをクラシックと呼び、上記三冠の他に牝馬限定の桜花賞とオークスの2レースを加え、全部で5つのレースのことを差す。
今年の有力出走馬
①ロジユニヴァース: 横山典
一番注目を浴びている1頭。無敗での皐月賞挑戦だ。ディープインパクト以来の快挙に期待が集まる。
②アンライバルド: 岩田
父はロジユニヴァースと同じ「ネオユニヴァース」。名前は直訳で「ライバル不在」=一番ということ。
③リーチザクラウン: 武豊
父は桜花賞馬ブエナビスタと同じ「スペシャルウィーク」。武豊とともに「王冠に届く」のはこの馬だ。
④セイウンワンダー: 内田
唯一のGI馬、2歳王者だ。前走の弥生賞では久々が響いたのか8着と惨敗したが、本番では強さが戻るかも。
⑤フィフスペトル: 安藤勝
2歳の早くから重賞を勝ち、三浦騎手とともに注目されてきた。早熟とは言わせない。
尚、蛯名騎乗予定の馬は ナカヤマフェスタ で、2勝2着1回の連対率100% 侮れない!
その他の馬は、今後おいおい説明予定。