博多ラーメンセンター@飯田橋
ラーメン600円
食い仲間の白丸さんの用事に付き合って飯田橋までやってきた
白丸さんが用事を片付けている間、「徽章業 発祥の地」の碑を見たりしていた
徽章(きしょう)とはバッジの事で、自分もネットで調べて初めて知った
字が読めなかったから探すの苦労した~
お陰で時間が潰せたけどね
場所は、行ったこと無いけど東京大神宮の参道の始まりの辺りかな
で、待つこと30分位で白丸さんと合流する
さて、これからどうする?
お茶にするか?
ん~やっぱりなんか食うか?
じゃあ、さっき来た道から少し入ったところに行ってみたい店があるんだ
と、言うことで「博多ラーメンセンター」へ行くことにする
結構評判のいいこちらは、ずっと気になっていたが、なかなか来る機会がなかった
近くまで来ても腹が一杯だったりして、寄れる状態じゃなかったりする
やっと機会が生まれた
店に行ってみると、9席位のカウンター席に3人のお客が食事中だ
券売機でラーメンの食券を買うと空いてる席に腰掛ける
その後どんどん客が入ってきて、あっと言う間に満席になってしまった
タイミングが良かったかも
混んで来る前に、店の人に食券を渡しながらカタメでお願いする
麺の硬さは硬い方が「カタ」、「バリカタ」、「ハリガネ」とあるが、どうやらそれ以上の硬さも受け付けているらしく常連さんらしき人が「湯気通し」で注文してた気もする
聞き間違いかも知れないけど(汗)
まあ、自分はそんな硬い麺は食べられないけど、バリカタくらいにはしとけば良かったかも
写真を撮っていると少し伸びるから
てな訳でラーメンが登場する

具はネギとチャーシューだけが乗るシンプルな面構えだ
スープを飲んでみると
美味い!
口当たりはあっさりしていながら、クリーミーで充分な濃い豚骨の味が出ている
臭みがないのに、ドロドロでないのに、豚骨の旨味たっぷりの美味いスープだ
やはり少し柔らかくなってしまったが、麺も美味いし、スープをよく持ち上げている
途中から卓上の紅生姜と高菜を入れみた
紅生姜は食紅が強くないタイプだ
高菜も美味しい
卓上のゴマは二種類あり、煎りゴマと胡麻擂り器に入ったゴマだ
胡麻擂り器を取り、グリグリしながらスープに掛け入れた
少しずつ入れたので大きくスープに影響は出さずに、つまみ的に味わえた
替玉はしなかったが、スープは飲み干してしまった
そして丼の底には豚骨の髄の粉が溜まってた
こういうの見るのは御天@下井草以来かな?
御天ほど溜まってはないけど
それにしても
いやー、予想以上に美味かった!
ごちそうさまでした
近くに来たら、また寄ろう
しかし、白丸さんは麺量が少なくて、不満気だった
なんでも4口位で麺がなくなったらしい
確かに平笊で上げていたらしいから、多い少ないは少しはあるかも知れないが、自分のは少ないことはなかったので、少しこっちに来た?
何にしても、これでもう一軒行くことは確定だな