らーめん 松富@銀座
あさりらーめん(限定20食)850円
「げんぞう」の後の
今日の二軒目
行こうどうか迷った
ここのところ食べ過ぎかな?
なんて考えて躊躇しているうちに時間が過ぎ、マジ腹が減ってきた
行くぜ!
お目当ての店に!
有楽町から銀座の数寄屋通りに行ったけど店が見つからない
「朧月」の前を行ったり来たりしたが絶えず並びが出来ている
相変わらずの人気店振りだ
永福系の中華そばを出す店だが、訪れる客は濃厚豚骨魚介のつけ麺の注文率が高い
中華そばの方が美味いのになぁ
最近は小盛りもあるからお薦めだと思う
で、お目当ての店だが全然見つからない
「はしご」の銀座店の前も通ったので入りたくなった
新富町の店には行ったことがあるが、銀座は未訪だったのだ
なおかつ「だんだんめん」を未食だったりする
泰明小学校の前で途方に暮れていると昔を思い出す
よく泰明小学校を左に見ながら銀座の飲み屋に先輩と通ったなぁ
なんて…
あの先輩達は今、どうしてるんだろう?
先輩同士で結婚した人達もいたなぁ
新居が自分のテリトリーの範囲で、コーヒー豆が欲しくて喫茶店で売ってくれないかと頼んだら断られたと怒っていたが、話を聞いたら自分の元カノの実家だったりしてw
なんて思い出に浸っていながら外堀通りを歩きながら路地を入って行ったら「松富」を見つけた
こりゃあ、ちょっとやそっとじゃ見つからない
こんなマニアックなロケーションじゃ一見の客は見つけられないね
で、店に入り見回すと結構作りが新しいし明るくて綺麗だ
調理を担当している人も比較的若い
開店して20年らしい
ホール係のおばさんに掲題の品を注文する
限定だが結構夜まで残っているらしい
先客は2名だが雑誌を見ながらの食事で結構マッタリ感が漂っている
そりゃあ忙しい時間のピークは過ぎてるもんね
後客も5人位でやって来て注文するなりタバコをふかし出す
店は綺麗だが場末感タップリだ
やがて注文の品がやって来た
小さい器もついてきたが、これはあさりの殻入れだね
ビジュアル的にはあさりが入って白く濁ったスープが「あさりの酒蒸し」を連想させる
具はあさり、バター、白ゴマ、メンマ、ネギ、刺身用の昆布
ではスープを頂きます
…
…
スンッゲー!
あさりの旨味が爆裂だ!!
こりゃーやるね!
麺は白い柔わい細麺
13個位入ったあさりは旨味が抜けてはいるものの全部ほじって食べてしまう
昆布を食べると潮の香りが鼻から抜けていく
もちろんスープとバターの相性も良いが大量のスープと混ざる程ではなく、バターが影響してないところのスープとのコントラストも良いなぁ
マジ旨かった!
また食べたい!
もちろん他のメニューも気になるところだ
ごちそうさまでした
再訪ありありだ
