何年か前はお盆、お彼岸は嫌いでした。






昔は霊感が強かった為に苦手だったんです。現世にいる霊が増えるもんだから、なんか落ち着かなくて…


天国から現世に一秒でも早く里帰りするために馬に乗って。
帰りは現世に想いをはせながらゆっくり牛に乗って天国に向うという願いを込めてキュウリの馬とナスの牛を用意するんです。
なんとも、粋な計らいです。























やはり、霊感は多少あるようで祖父の部屋にいくと天国から里帰りしているようで祖父の匂いがします。
辛いときにふとその匂いを感じると近くにいて護ってもらってると、実感せざるを得ない。
絆は永遠。
亡くなった祖父にただ感謝です。



「いつも、護ってくれてありがとう。
天国に帰るまでゆっくりしていってね、じぃちゃん。」