「可愛い気のない恋愛論。」って小説のタイトルみたいよね。




…ってそんな小説ありませんから。
アタシのオリジナルの言葉です←
前から自分の恋愛論をブログで話したかったのさ。
なんか、そんな気分だしーまだまだ電車ん中でお家に着くまで時間あるし書く。


なんか、まわりのトークのペースが早いから…違うか。アタシが遅いんか(笑)
話すきっかけがなくてね。







「可愛い気のない恋愛論。」
実は恋愛経験ゼロに近いです。
好きな人はいても永遠に片想いで、告ったこともない。
それも、中学まで。
高校は女子校で部活に入っちゃって女の厳しい世界にドップリで恋愛する間もない青春を過ごしたのよ。


元々、男の子が苦手で高校の3年間で一気に男性恐怖症に。

で、今。
女の子ばっかりの文化に入学。クラス53人中に男の子は8人で。

恋愛する心の余裕もなく過ごす毎日。
忙しいのが好きだし、好きな事に没頭することが何よりも楽しくて。
恋愛なんかいつでも出来るからいいやーなんて、余裕な気でいたら周りが急に春真っ盛り。
少々、動揺中な訳で。
いざとなってみたら、好きになる感覚、感情が失われていて。
ただ、ひたすらに人の幸せを願いながら寂しく想う日々。
他人には器用なのに急に自分になると途端に不器用で。
どうしようもない状態。


どうなんのかな、アタシ。
逆にこんなアタシを慕ってくれる人がいるのか。
いないだろうな。
アタシの左手の小指には赤い糸なさそうだもん。
だって、自分からほどいたみたいなもんじゃない?
そういう方向に自分を追い込んで。
蟻地獄におちた。
自ら足を踏み外したのね。

アタシは夢を食べられなくなったバクね。









きっと。