今週の土日はTOYOTAといぬのきもちが主催するイベント「ドッグドライブフェスタ
」がお台場MEGA WEB とヴィーナスフォートパレットプラザで行われます!
総合司会は松本君。
ナチュラルドッグスタイル(NDS)
もイベントに参加。
r2.actionも「命のブース」を担当します。
子供も犬も小さいころの経験が将来を左右します。
r2アクションでは、犬とのコミュニケーションを通じて、挨拶の仕方、相手の立場に立つことの大切さ、またぬくもりから「命の尊厳」を子供たちに肌で感じてもらう活動を昨年よりNDSの仲間として開始しています。
人の知性は一生磨けるものですが、感性の臨界期は「10歳」だと言われています。
子供の頃に頭で考えるのではなく、体感し心で何かを感じて学ぶ事が出来たなら、子供たちのその感性がこれからいろいろ起こりうる人生の中での出来ごとに必ず反映されるでしょう。
その子供たちがやがて大人になり、家族を持ち親になった時に
異種である動物たちを敬う心を自分の子供に伝えたとしたら、その子供の意識は違うはずです。
少なくても今のような不幸な動物たちは必ず減っていくでしょう。
もしかしたらそんな子供たちが世界を変えてしまうかもしれません!
そんな思いで私たちは活動しています。
犬も子供も無垢で純粋。
子供は触りたいと思ったら素直に触ってきます。
でも、犬の苦手なご両親、犬と生活をした事がないご両親は触らせるのをためらい、制止します。
子供には無限の可能性があるのです。
だからそんな時、私は必ずご両親に声をかけ、いつもルースに触ってもらいます。
犬に触れる事ができた子供の表情や行動を見て、心を動かされる大人を私は数多く見てきました。
犬が苦手なご両親でさえも、子供と一緒に犬を触ってくれるようになり笑顔が生まれるのです。
子供が犬を触る事で通じた命のつながりは大人の意識をも変えてしまいます。
そしてそんな大人たちの変化を子供達も必ず見ているはずです。
でもどんな犬でも触っていいわけではありません。
だからこそ私たちが子供達に伝えている「犬との挨拶の仕方」が大切なのです。
私たちが伝えたい「犬との挨拶」を是非お子さんと一緒に体感しにご来場ください!
ルースと会場でお待ちしています。
-今日の一言-
【子供達に伝えるべき事は知識よりも意識である
それが今大人である私たちの責任。 そんな気がする】
by-リチャ