
最近より一層と
物騒なニュースばかり。
いい加減テレビは要らん感じになってきました。
その中で先日の選挙で山本太郎さん当選は
喜ばしいと素直に思った。
彼ほどの眼差しで訴えていた人は
このところ居なかったように思う。
政治家は国民を幸せにする仕事。
強い志がなければやれないはずであろうが
戦わずして皆、大きな渦に巻き込まれるだけ。
人の幸せが何か? 国にとっての平和は何?
そんな大きなことの前に
自身にとっての本当の幸福は何か
一人ひとりが考えて、やれることやって
自分が幸せになるべきだと
つくづく思った。
それぞれが幸せじゃない限り
大きく望んでもそれは無理だって。
そもそも、一個人それぞれの思想がどうかが
もっとも重要。
やっぱりカギは子供の頃にある。
GNH(国民総幸福量)が9割を超すブータンの子供たちは
いじめを知らない。
何故いじめがないのか?
それは教育の違いだと思った。
ブータンは義務教育の制度は無い。
が、学校の就学率は96%。
学校は強制ではない。
自分の道を子供が選べる。
みな、平等という意識がとても高い。
そして環境を守ることは私達の幸せにつながるという教え。
木一本ですら国の物、すなわち皆の物という意識。
ブータンの子供達に対する教育とは
『良い人になる方法を教えるための教育。』
なぜ子供達は学ぶのか?
『人の幸せを自分の幸せと感じる人になるため。』
だそうである。
今の子供たちが悲しんでいれば今の大人たちの責任
今の子供たちが大人になって、その時の子供たちが悲しまぬように
今の大人たちでいい加減どうにかしなければなりません。
- 今日の一言 -
『その国の幸福量は、子供達の笑顔の数でわかるとさ。』
by-リチャ
新緑の季節です。
山に行っても
海に行っても
気持ちがいい。
春は体の筋肉がゆるむせいか
いい意味で頭もゆるむ。
ゆったり考える時間が増える。
たとえば・・・・
こんなものをしみじみと見たら
つい、懐かしくなった。
幼少の頃からずうっと
かわらずに愛される飴ちゃんたち。
みな半世紀以上前からあるやつばかり
人も「変わらぬ愛」がテーマであるのに
飴ちゃんのほうが上を行っている。
選んだ四天王は
★チャオ (50年以上前から)
舐めてると外側の飴に亀裂がはいり
舌切りそうになる。
★ママー (こちらも50年くらいでしょう)
歯にくっつく感じがまたたまりません。
(そこでうなずくあなたは世代一緒。)
★ナッツボン1968年
舐めるとつい噛んでしまい止められないニクイ奴。
★ライオネスキャンディ(1905年・1世紀以上)
飴でコーヒーのこの味を出せるのは当時これだけでしたよ。
見て、食べて月日を感じるし
心が優雅でほんわりする感じ。
昔より飴がなんか小さく思えるのは
自分が大きくなったからなのか?
昔の事を思うとさぁ
子供の頃に口にしていたものだけじゃなくて
諸々たくさんのモノを心に摂り入れたろうに
大人になるにつれ知らず知らずのうちに
落としてしまったものも多くあるんだろうな。
んーー
それは今からでも拾えるのだろうか・・・。
んーー
おとなでも拾い続ければいいに違いない!
で、捨てる物は?
んーー
今ならちゃんと選べるはずである。
それは、ほれ
ちゃんとした「おとな」になっていたらの話だよ。
― 今日の一言 ―
『ちゃんとした「おとな」ってどんな人?常識のある人のこと?
そんなつまんない答えはよしてよ~~~~。』
by-リチャ
心で犬を育てていますか?
r2actionは「犬のしつけ」や「命の教室」などを通じて、命を大切にする子供達を増やしていく活動を続けています。














