↓前回の出来事
病院に
着く前に
電話をしていたので
すぐに
内診室へ入りました
あの、
赤ちゃん大丈夫?![]()
何でこんなんなったん?
先生: 赤ちゃんは
大丈夫やけど
まだ産まれるには
早いから、
今から
子宮をくくろうか?
(また原因の説明なし
)
…えっ?!
先生: 考えてる暇ないよ、
出血ひどいし、
子宮口が
開いてからなら
遅いよ!
…めちゃくちゃ
怖いやん![]()
どんな事するの?!
先生: 子宮の入り口を
針と糸で
縛るねん
麻酔するから大丈夫よ!
早くしよ!
サーッと
血の気が
引きましたが
赤ちゃんの為と思い、
言われるがまま
すぐに
手術室へ
入りました
…
静脈麻酔を
入れた瞬間
頭が
グラグラし、
一気に気分が
悪くなりました
でも何故か
意識があり、
先生と
看護師さんが
昨日の
テレビ番組の話を
してるのも
覚えていて、
ずーっと
痛くて痛くて、
痛い痛い
って
口に出してました
…
処置が終わり、
出血も
痛みもひどく、
お腹も張って
心配でした…
四人部屋は
3人の方が
入院を
していたので、
タイミングを
見計らって
話しかけました 笑
(喋るの大好き
)
そこで
驚愕の事実を
知る事に
なるのです…
…続く![]()
…楽しそうに話すな!緊張感を持ってくれ!
プロフィール
2022年5月 肺線がん 告知
2022年7月 肺線がん手術
ステージ1a3 確定
遺伝子変異 ALK 陽性
抗がん剤UFT を体調の良い時は
飲み、何とか2年間続ける
2024年7月から経過観察中


