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次期大統領選を左右するといわれるブラジルの地方選挙が行われました。
ブラジルでは覚えやすい偽名?をつかう候補者がおり、人気にあやかり「オバマ」「ジダン」といった著名人の名前を拝借してしまうこともあるようです。

ただし、いずれも落選。有権者はちゃんとわかっておられるようです(笑)

今回の選挙は銃撃事件が各地で発生し7人が死亡、候補者101人を含む808人が逮捕されるという非常事態に陥っていました。

今のブラジルには面白偽名で笑っていられない深刻な事情があるようです。

先日、米国の緊急経済安定化法が成立しましたが、それでもなお金融に対する不安が払拭せず、ついにダウ平均株価も1万ドルの大台割れの事態になりました。

今回の金融安定化策に対する期待感が持てなかったのか、小口投資家の「パニック売り」が顕著になってきたとの憶測もあるようです。

この緊急経済安定化策については、不良債権を買い取る仕組みができましたが、安値で債権を売った銀行側は「自己資本」を削って損失の引き当てを行うため、自己資本が不足すれば破たんしてしまいます。

今回の法案では、「流動性(短期資金)供給」と「不良資産の買い取り」まで進みましたが、実はもうひとつ重要な「自己資本増強」までできませんでした。

つまり、今回の対策では片手落ちになる可能性があり、いまだ不安材料は払拭されていないと見る向きが多いようです。

予断を許さぬ金融不安。
欧州市場も軒並み下落のため、世界恐慌に発展する危険性がはらむ経済動向には注意が必要です。

ご好評いただいております(笑)全裸で抗議シリーズ第三弾です。
アルプス氷河で集団全裸とは・・・ここまでくると命がけですね~。

グリーンピース主催の地球温暖化防止キャンペーンとのこと。
何かとお騒がせなグリーンピースですが、彼らも全裸に注目したのでしょうか?

撮影したチュニック氏によれば、「表面的なイメージ」よりももっと内面的な「人間のぜい弱性」を感じてほしいようです。
表面的な寒々としたイメージが強すぎるような気もしますが・・・。

ボランティアの全裸モデルの皆さん。風邪をひかぬようご自愛くださいませ。

全裸で抗議シリーズその2(笑)中国での動物愛護団体デモの「レタスビキニ」

全裸で抗議シリーズ(笑)欧州社会フォーラムで抗議活動

たまにはセクシーなネタということで(笑)
今回は韓国の女優チュ・スヨンの「Fカップ」の谷間をチョイス。
日本では「Fカップ」といえば、細川ふみえ?(ちょっと古い)、熊田曜子?

チアリーダー出身で韓国テレビドラマでブレイクしたようです。
日本での知名度はこれからですが、注目の韓流スターかもしれません。

元々野良猫だったんですね~。
駅が無人化されたあとも住みついて住民にかわいがられていたようです。
それがいまや全国的なアイドル的存在に。

本や関連グッズの売れ行きも好調で、彼女見たさに5万人以上も乗客が増えたとか。

写真の駅長姿も貫禄があります。
一度お会いしたいです。
こうあるべきという方針→その原因と理由→これからの行動・取り組みという感じでまとまっていて、よくあるシチュエーションを題材にわかりやすく書かれています。

今現在「課長職」という立場を前提に書かれていますが、課長でなくとも職位に関係なくすべてのビジネスマンに通じるものがあると思います。

よくある啓発・ビジネス書の総論的なものではなく、具体的な行動についてしっかり明示されている点が特徴的ですので、お勧めします。

なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?/福嶋 宏盛
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適性テストつかった客観的な人物分析を利用し、組織、人材配置、人材採用を実施した経験について語られています。

第124回 埋もれた人材の掘り起こし方

適性テストの使い方の一般的なものは、優秀な人材を豊富なデータ分析に基づいて見つけ出し、それを人材の採用に利用することです。

小山氏の会社では、そもそも会社にいる人材はどうなっているのか、自分自身の分析も行って、適性テストの検証をしたようです。

適性テストは、財団法人社会経済生産性本部が提供している「energizer(エナジャイザー) 」を利用しています。

これは15分ほどPC上でアンケートやテストを行い、その結果を独自のエンジンで解析し、人材同士、人材と組織のマッチングを判断するものだそうです。

これで適性テストを実施したところ、評価の高いAやBになって人はほとんどいない状態で、新卒採用に応募してきた学生も同じような結果だったようです。

この結果を受けて、優秀さゆえに優秀でない組織・会社を選ばなかったのではないかと感じ、組織改編や人材異動を実際に行ってみたようです。

3年後に再び適性テストを実施すると、A・B評価がポツポツと出てくるようになり、会社の収益も上がり、A・B評価の学生が入社してくれるようになったとのことです。

適性テストも万能ではないかもしれませんが、客観的なデータで人材の内面を知ることで本来の組織や配置のあり方を全社的に検証するというやり方は教示に富むものといえます。

このコラムにて印象的だったのは、上記のような課題を抱えている会社組織・人事に適性テストを活用したこともそうですが、「能力がない」といわれていた人が実は「能力を発揮できないでいただけ」だったことがわかったというくだりです。

これをみると本当に能力がないという人はいないのではないかと思いました。
能力は発揮できてこそ価値があるものですし、潜在的に高い能力を秘めていたとしても、それをアウトプットできなければ、周囲は「できないヤツ」とレッテルを張ってしまうことでしょう。

発揮することも能力だと言われてしまうとそれまでかと思いますが・・・

少なくともマネージャーの仕事は、部下が能力を発揮できる環境を整備することにあります。
そのための機会をつくったり、組み合わせを変えてみたりといろいろ試すこともなく、端的に任せた仕事がうまくいかなかったというだけで判断するのは危険であるといえます。

また、組織を活性化する、会社全体の風土を変えていくためには、小山氏のようなトップの思い切った判断も不可欠なのであろうと改めて認識しました。

こころ豊かで安全な経営とは何か 小山昇氏セーフティジャパンコラム

大統領選挙まであと1ヶ月足らずですが、ここへきて副大統領候補のペイリン氏が人気下落で、マケイン氏が大きく足を引っ張られる状況になっています。
大統領として選ばれないと副大統領の候補も意味がありません。
つまりは二人三脚で戦うわけですが、直前の人気下落はあまりに厳しい。

よほど一発逆転の破壊力のある攻撃が討論などでできればいいのですが、頭のよいオバマ氏がボロを出すわけありません。
米国の次期大統領はオバマ氏に決まったと思っていいかもしれません。

角界や大学などで大麻事件で賑わっておりますが、大麻が酒・タバコ以下の害だとしたら・・・。

といっても、これは「程度」の問題もあるでしょう。

タバコが原因となった病気はあるでしょうし、大麻も多量になれば同じことではないでしょうか。
タバコは国策(税源)の色も濃いので、大麻の方が「ライト」ですよ!といったところで、タバコから大麻に切り替わるとも思えません。

「酒は酔って人を殺すことはあるが、タバコを吸って人を殺すことはない」
とは、あるヘビースモーカーの言葉。

一方、タバコの煙は副流煙(受動喫煙)が最も問題視されてますので、非喫煙者に煙がかかるような吸い方はやめなければなりません。

少なくとも、現時点で大麻は違法ですので、くれぐれも好奇心などで入手したり、栽培したりしないように!